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実践知

事例で学ぶ1on1~メンバーの意欲と能力を引き出す職場マネジメント~

明日から実践できる「1on1」の極意

概要

このコースについて

ビジネス環境の変化により、新しいマネジメントスタイルのアップデートが求められています。その中で、注目を集めているのがリーダーとメンバーが1対1で行う1on1です。昨今、多くの企業で1on1が取り入れられていますが、いざ初めてみると「何を話したらいいんだろう?」「メンバーが本音を話してくれない」など、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
このコースでは、1on1が注目される背景や考え方、更にはロールプレイングを交えながら、わかりやすく1on1を実践するときのポイントについて学んでいただきます。

※以下の関連コースも合わせて視聴することをおすすめします。
・初級「1on1」
・中級「組織行動とリーダーシップ」
・実践知「元Google人事担当者が語る日本の組織と働き方のアップデート」
・実践知「対人関係を良好にする~リーダーのためのアサーティブコミュニケーション〜」

コース内容

  • コース紹介
  • 変化の時代 リーダーに求められる事
  • 1on1を行う目的とは?
  • ケース1:迂闊に始める1on1
  • ケース2:対話の前の関係性づくり
  • ケース3:聞く姿勢
  • ケース4:可能性を引き出す1on1
  • まとめ

講師プロフィール

福田 亮
グロービス経営大学院 教員
グロービス・コーポレート・ソリューション ディレクター

慶応義塾大学経済学部卒業
学位:学士(経済学)
その他プログラム:コロンビア大学シニア・エグゼクティブ・プログラム(CSEP)修了

大手総合化学会社での機能性素材の開発営業、クライアント企業との東南アジアにおける合弁事業の設立、新興企業の経営支援・人材育成に携わる会社設立・立ち上げに従事。現在は株式会社グロービス法人研修部門ディレクターとして人材育成に関するコンサルティング、プログラムコーディネーター、講師など、企業内の人材育成全般に携わっている。

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このコースを見たユーザーの学び

hiro_yoshioka
2021/10/10
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

お互いを信頼し、相手を引き出すことが目的の1on1、
心理的安全性を築いた上で、傾聴、傾聴、傾聴。

意識しないと、コーチングがいつの間にかティーチングに。。自分の意見、言いたいことにどうしても誘導してしまう。。面談あるあるw

chiiii19
2021/10/19
インフラ・公共・その他 人事・労務・法務 一般社員

モンテッソーリの子育てと全く同じ内容でした。現在は子育てに奮闘してますが、子育てにおける学びがいつか社会での活躍につながると思うと焦らずにがんばれそうです。

moocaster
2021/10/20
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

経済学習サイクルやメンバーのモチベーションを上げる方法について、より具体的に教えていただいたので、勉強になりました。

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