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シェアリング・エコノミーが変革する未来【公開終了】

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。※本コースは2020/5/31(日)をもって公開終了いたしました。詳細は「お知らせ」ページよりご確認ください。

概要

このコースについて

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本コースは2020/5/31(日)をもって公開を終了させていただきました。
なお、公開終了前にこちらのコースを修了した場合、修了証は引き続きマイページの「学習の履歴」から発行可能です。
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G1ベンチャー2016
第3部分科会B「シェアリング・エコノミーが変革する未来」

破壊者か、それとも創造主か――Uberは世界を席巻し、各国の既存業界は警戒を強める。2025年にはシェアリング・エコノミーの市場規模は10兆円に上るとされ、日本政府は成長戦略の一環として規制緩和に取り組んでいる。「所有」から「共有」へ。所有から共有へと消費のあり方を変える新たなビジネスモデルは、雇用や生活、産業をどのように変容させるのか。シェアリング・エコノミーが変革する未来をキーパーソンたちが議論する。(肩書きは2016年4月28日登壇当時のもの)。

コース内容

  • シェアリング・エコノミーが変革する未来
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このコースを見たユーザーの学び

reviewforfuture
2020/05/29
金融・不動産・建設 経営・経営企画 経営者・役員

空きスペースを利用したり、所有しているが、あまり利用していない車を利用したりするシェアリングエコノミーは今後ますます拡大していくだろう。かつてのように所有すること自体にはあまり意味がなく、利用できれば十分であるという価値観の変化を先取りすることでビジネスにつなげることができると思う。

miyamanishiki
2020/05/24
メーカー 人事・労務・法務 部長・ディレクター

マレーシアに2015年から3年間滞在していたがその時にGrab(Uberに似たサービス)を利用してビックリしたのを思い出した。現在地と目的地を入力すれば固定料金で載せていってくれる。固定料金という意味は利用までに料金が確定するという意味で回り道されて割高な料金を支払わされるリスクがないということであり、料金自体は需要と供給の関係でその時々で定まる。雨が降っていれば需要が高まるので当然好天時よりも高くなる。
利用して思ったのは便利で革命的だということと、これはいわゆる「白タク」ではないか?ということ。既存のタクシー業者は当然文句を言うだろうと事態を見守っていると案の定タクシー業界は違法だとして裁判所に訴えたが判決は合法ということになり、普及に拍車がかかった。今は既存のタクシー業者・運転手はGrabの傘下に入っている模様。
中後進国では自動車産業は国の雇用や経済成長を支える戦略業種であり自国で車が売れないと困るが平均的な労働者には価格的に高嶺の花であることが多い(中古車も高い。安いのは日本だけではないだろうか)。車販売を支えるということがGrabを認める判決の底流にあったと私自身は考えている。
翻って日本を考えると、事情は少し異なるだろう。中古車が安いこともあり決して高嶺の花ではない。むしろ、今まで満たされていなかったニーヅが満たされることで生活を豊かで便利にすることに意義があるのだろう。

yuka2020
2020/05/11
メーカー 営業 一般社員

シェアリングエコノミーの面白さとして、発想の転換によってほとんど資金を必要とせず、爆発的な効果を生み出せる点があると思いました。ベンチャー企業に多い形態なのかと思いますが、自社の特性を生かし、そういったサービスを開発する部署を設けることを通して、多くのユニークで便利なサービスが展開されるのではないかと思いました。

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