概要
このコースについて
プロジェクトや投資資産を評価する際、どのような方法で評価すればよいか悩んだことはありませんか?そのような時に、柔軟な経営の意思決定を行う方法の一つとしてオプション(選択権)の活用、すなわちリアルオプションという評価方法があります。
リアルオプションとは、「プロジェクトや投資する資産の価値を評価する際に、現時点だけでなく、将来のある時点で段階的に場合分けして評価する考え方、また、その場合分けした選択肢」のことです。
本コースではオプション(選択権)に価値をつけてプロジェクトや投資資産を評価するリアルオプションという評価方法を学んでいきます。
☆関連情報
フレームワークでニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。
「新型コロナワクチン生産、塩野義の戦略は合理的か」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62364840W0A800C2X12000/?n_cid=DSPRM5277
※2022年2月17日に、理解度確認テスト設問6を削除いたしました。
コース内容
- こんな方にオススメ
- リアルオプションとは?
- リアルオプションが注目される背景
- リアルオプションの計算例
- リアルオプションを活用するメリット
- 留意点
こんな人におすすめ
・新規事業の開発に携わっている方、関心がある方
・企業価値向上に向けた財務戦略を考えている方、学びたい方
このコースを見たユーザーの学び
設問6の答えが納得できない。
「今は投資しないでおき…」というのはただの様子見で、成功につながるようなアクションを全く取っていないので、これこそリアルオプションとは言わないのではないか。
「1/4投資する」と決めたとして、それは「自社が無条件に取れるリスクは1/4で、それ以上は試験採掘後に結果を見て判断する」という意思決定なので、リアルオプションの方法として正しいと思う。
最終クイズの解説があるとよいです
問6の解説が欲しい。