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コロナ禍で激変する外国人労働者の現状と今後~伊藤順朗×鈴木康友×田村拓×藤沢久美

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

第12回G1サミット
第7部分科会S「コロナによって激変する外国人人材活用~コロナ禍の現状と今後の展望~」
(2021年3月21日開催/仙台秋保温泉)

外国人労働者の受け入れや移民の拡大は、ダイバーシティ・インクルージョンの観点に加え、日本の経済成長の面においても極めて重要な意味を持つ。現在、コロナショックによって外国人労働者を取り巻く環境は激変し、厳しい状況に置かれている外交人労働者も少なくない。ポストコロナを見据え、日本はどういったビジョンに基づいてどういった制度のもとで外国人人材の活用を進めて行くべきか。その課題と展望を議論する。(肩書きは登壇当時のもの)

伊藤 順朗 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 取締役常務執行役員
鈴木 康友 浜松市長
田村 拓 EDAS 理事長
藤沢 久美 シンクタンク・ソフィアバンク 代表

コース内容

  • コロナ禍で激変する外国人労働者の現状と今後~伊藤順朗×鈴木康友×田村拓×藤沢久美
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このコースを見たユーザーの学び

takumi_1453
2022/07/05
インフラ・公共・その他 経営・経営企画 課長・主任・係長・マネージャ

入管法の前提知識をつけてから聴くべき議論と思いました。韓国、英国あたりの入管法など参照してみたい。

llasu_ito_0502
2022/04/05
メーカー 人事・労務・法務 課長・主任・係長・マネージャ

浜松の隣の磐田に住んでいるが、鈴木康友市長が非常に元気な発言、意見出しをして、何か非常に勇気づけられた。浜松の活動を詳しく知らなかったが、今回知るコトが出来て、ブラジル人を受け入れて(30年の実績、経験)、しっかりと共生しているのを理解した。聴衆の方々も意識の高い方々の様に見えました。
著名な方々とこの様な公の場で、外国人を日本国として、今後どうするか、人間としてどうするか、を堂々と議論する時代(テーマとして扱う)に日本もなったんだ、と何か感慨深い感じがした。差別というより、外国で起きている問題、課題がリアルに日本であるのですね、国際交流(学問、草の根)より先にビジネスでの活動がドンドン先に進んでいるのを理解し、学びました。ありがとうございます。理解が深まりました。今後の自分の行動に役立てて行きたい、と思います。

ma2022
2022/02/06
商社・流通・小売・サービス 営業 課長・主任・係長・マネージャ

マイノリティや外国人を人としてみること。当たり前のことが、当たり前になる日本にしていかなければならない。当事者意識を持ってそれぞれの立場でできることをしていくことが大事だとあらためて感じたので、まずは職場で実践していきたい。

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