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初級

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)

自社の事業のポートフォリオの特徴を理解する

概要

このコースについて

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)とは、社内の事業を市場成長率と相対シェアの2軸でマトリクスにプロットし、自社の事業ポートフォリオの特徴を分析するものです。PPMを用いることで、事業のバランスを確認したり、将来的な投資計画や資金ニーズの予測を立てるのに役立てることができると考えられます。

コース内容

  • プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)とは
  • 事業①:問題児
  • 事業②:花形事業
  • 事業③:金のなる木
  • 事業④:負け犬
  • 事例:食品メーカー
  • まとめ
  • 留意点

こんな人におすすめ

・経営戦略の基礎知識を得たい方
・自社の事業分析や事業バランスを見たい方
・事業の資金ニーズの予測を立てたい方

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このコースを見たユーザーの学び

tsuyoshi_k
2020/02/11
医薬・医療・バイオ・メディカル その他 課長・主任・係長・マネージャ

担当業務は「金のなる木」と理解しましたが、生み出した利益を次への投資としてどの事業へ投入すべきかをじっくり考えます

robroy
2020/05/12
IT・インターネット・ゲーム・通信 マーケティング 部長・ディレクター

自社も複数の事業を抱えているが、主力事業が市場シェアが低く、逆に今後斜陽産業になりうるサブ事業のほうがその中でのシェアが高いため、それぞれも事業成長性を見た上で、今後の事業投資配分を決めていく必要があり、人材リソースの観点からも分析結果をそのまま鵜呑みにできず、非常に悩ましい限りである。

kimkota
2020/05/06
メーカー 営業 一般社員

PPMの説明でもあった通り、「負け犬」に属する事業の撤退には、雇用の問題も発生するため一筋縄では撤退に至らないケースが多いと思うが、変化の激しい現代において取捨選択のスピード感を早め、花形事業あるいは、問題児への投資移行を進める決断が必要だと思う。

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