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初級

MFTフレーム

製品化や事業化に向けて、技術と市場ニーズを結び付けるための考え方を学ぶ

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概要

このコースについて

製品化や事業化において、顧客への提供価値を明確にすることは大変重要です。一方で、技術で差別化を図ろうとする企業では、製品コンセプトを検討する際に、しばしば高度な技術で市場の課題に応えることにとらわれ、顧客への提供価値を見落としがちになります。

本コースでは、このような悩ましい状況を乗り越え、技術と市場ニーズをうまく結び付けて事業化・製品化していくための考え方を事例を通して学んでいきます。

コース内容

  • 事例①-1:研究開発を担っている今田さん
  • 新技術の活用の幅を広く検討するために、今田さんがまず取り組むべきことは?
  • MFTフレームとは
  • MFTフレームの活用方法
  • 事例②:刑務所
  • 事例③:3M社 ポスト・イット®︎
  • 事例④:ライザップ
  • 事例①-2:今田さんのその後
  • 留意点

こんな人におすすめ

・経営戦略の基本的な知識を学びたい方
・新製品開発、新事業開発のヒントを得たい方
・研究開発に携わっている方

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このコースを見たユーザーの学び

test_
2021/12/04
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

ニーズと機能あるいはシーズと機能を結びつけて、考えるというのは、部門が分かれがちな大企業において、有効だと感じた。実際にキーエンスなどでは、営業が顧客からのニーズを機能に落とし込んで、技術側に提案していると聞く。機能を媒介として、ニーズとシーズの結びつけの一次スクリーニングなどにで効果があるのではないか。

miyanoyohei
2021/12/22
メーカー IT・WEB・エンジニア 一般社員

Tecnology は Function として記述されてはじめてMarket にウケるものになると思いました。

harunosuke
2022/05/13
インフラ・公共・その他 その他 課長・主任・係長・マネージャ

MFTフレームを使って、マーケットイン視点とシーズアウト視点を持って、仮説検証を進めるようにしていきます。

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