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危機を乗り越える「覚悟のリーダーシップ」とは?~酒井耕一×田中愼一×松本巧×鎌田英治

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1経営者会議2019
第4部分科会D「戦略的サステイナビリティに向き合うリーダーの在り方~覚悟のリーダーシップ~」
(2019年10月27日開催/グロービス経営大学院 東京校)

チャンスとピンチが背中合わせの変化の時代には、チャンスをより大きくすることに加え、ピンチにおいて「崩れない」「それをチャンスに転換する」、そうした力が求められる。危機に瀕した際に、そこであえなく自滅してしまうのか?それとも、危機を乗り越え、企業の「戦略的サステイナビリティ」をより高い次元に推し進めていけるか?これが現在のリーダー達に問われている。我々はこれに対して、どのように備えれば良いのか?平素からの幅広い洞察と様々なリスク想定など広げる思考実験や、修羅場と言われる厳しいビジネス環境に意図して自らを置くなど精神的な修練を積む機会も必要だろう。詰まるところ発想の起点となるのは、何事も自分事にしていく「覚悟」が必要不可欠だ。こうした覚悟、「覚悟のリーダーシップ」について深めていく。(肩書きは2019年10月27日登壇当時のもの)

酒井 耕一 日経BP総合研究所 コンサルティング局長 兼 日経ESG発行人
松本 巧 株式会社ジェイテクト 常務取締役
田中 愼一 フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 代表取締役社長/グロービス経営大学院 教員
鎌田 英治 株式会社グロービス マネジング・ディレクター/知命社中 代表

コース内容

  • 危機を乗り越える「覚悟のリーダーシップ」とは?~酒井耕一×田中愼一×松本巧×鎌田英治
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このコースを見たユーザーの学び

kazuro_f
2020/09/04
メーカー 経営・経営企画 経営者・役員

最後の締めで「覚悟と自信の違い」とありました。
これ、キラーワードだと思いました。
今まで覚悟でやってきましたが段々自信が付いてきます。
特にグロービスさんの教えを実践すると自信が付いてきます。
これからも変わらず覚悟を持って事に臨もうと思います。

yuki_0719
2020/09/05
メーカー マーケティング 部長・ディレクター

ピンチをチャンスに変えて考えるには、目先のことに集中するのでなく、その先のことを考えることが重要であることを学んだ。また、企業がサステーナブルに成長するためには、ESGを意識するなど世界の富の偏在を解消することを訴求していかないといけないとの話が印象に残った。

shu-he-
2020/09/05
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

持続的に自分を元気づけるという言葉が印象に残りました。経営層に限らず、自分が活性な状態に保つということは大事なことだと思います。

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