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初級 | フレームワーク

VRIO分析

組織が持つ内部資源(リソース)を評価する

概要

このコースについて

企業の競争優位の源泉は何か考えたことはありますか?
VRIO分析は、企業の競争優位の源泉は企業が持つ「経営資源」にあるという「リソース・ベースト・ビュー」の考え方に基づき、組織の内部資源の有効性をはかるものです。
このコースでは、VRIO分析とその分析要素を解説し、分析事例を紹介していきます。
経営資源を評価し、どのように活用していくのかを検討するのに活用していきましょう。

☆関連情報
フレームワークでニュースを読み解くこちらの記事もぜひご覧ください。
「箱根駅伝の人気はいつまで続くのか?VRIO分析で考える」
https://globis.jp/article/6903

コース内容

  • VRIO分析
  • VRIO分析とは
  • 経営資源を評価する4つの要素
  • 模倣困難性とは
  • 組織とは
  • 事例:リクルート
  • VRIO分析まとめ
  • コツ・留意点
  • 自由記述Quiz

こんな人におすすめ

・経営戦略の基本的な知識を学びたい方
・事業計画などを作成する業務に携わっている方
・事業計画などを判断する業務に携わっている方

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このコースを見たユーザーの学び

c_ym
2019/04/30
メーカー 営業 部長・ディレクター

模倣困難性をどうやったら確立できるのか、悩みはつきません。

ishii201
2019/02/22
商社・流通・小売・サービス 営業 部長・ディレクター

変化に応じた経営資源の有効活用を図る

hketaona
2019/08/14
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

新興企業や新規事業部署では、模倣困難性という点では劣るため、M&Aや中途採用による時間短縮を図ることが有用な一つの手段であることを考えたい。

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