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バーチャルリアリティの未来とは【公開終了】

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。※本コースは2020/5/31(日)をもって公開終了いたしました。詳細は「お知らせ」ページよりご確認ください。

概要

このコースについて

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本コースは2020/5/31(日)をもって公開を終了させていただきました。
なお、公開終了前にこちらのコースを修了した場合、修了証は引き続きマイページの「学習の履歴」から発行可能です。
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G1ベンチャー2016
第5部分科会B「バーチャルリアリティは新たなプラットフォームとなるか」

オキュラスに20億ドルを投資したマーク・ザッカーバーグは「スマートフォンの次にプラットフォームになるのはバーチャルリアリティ(VR)」と語る。GoogleやMicrosoftをはじめとするテックカンパニーが次々と参入し、2020年には市場規模15兆円にもなると予測される。VRは新たなプラットフォームとなるのか。世界最大級のVR専門ファンド「Colopl VR Fund」を立ち上げたコロプラ馬場氏、スマホVRハコスコを展開する藤井氏、FacebookのLagerling氏。キーパーソンたちが語るVRがもたらす未来(肩書きは2016年4月28日登壇当時のもの)。

コース内容

  • バーチャルリアリティの未来とは
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このコースを見たユーザーの学び

m_r_s
2020/03/26
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

2016年の動画を2020年に視聴した。2019年には飛躍をするはずだったVRだが、2016年の頃と世の中はあまり変わっていないように感じられる。
どうしてもコンテンツがゲームから抜けられないのが原因で、動画の中にあったように、よりVRがパーソナルなExperienceになるべきなのだが、そうなっていない。
Skype会議も活発にするようになったが、相手の顔を見るよりお、会議資料が見れるだけで充分だったりする。ヴァーチャルな工場で、生産技術検討の検討とかも詳細な内容を知っているが、限定されたニーズでしかない。
xRの新しいビジネスモデルを、仲間と一緒に検討して、新しいビジネスが立ち上がらないか検討もしているが、正直なところ、一杯考えても、小粒なアイディアしか出てこない。
xRは、狙ってる部分が、実は世の中の本当のニーズをちょっとずれているのではないかとの気がしてならない。xRの要素技術が活用されることがあるとしたら、我々が今、想像している物とは全くことなる製品として、未来、登場するのではないか?

reviewforfuture
2020/05/26
金融・不動産・建設 経営・経営企画 経営者・役員

実際に人にあったり、実際にその場所に行かなくともVRで十分に代用できることが増えてくるだろう。特に出張費や会議費のカットがVRの利用により進みそう。また、不動産物件探し等にも利用されそう。

hoshi_imo
2020/05/12
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

災害体験や難民キャンプのように有用な面も持ちつつ、2016年から4年たった今もさほど普及していないのは、手軽さと大衆性を後回しにしすぎているからではないか。動画でも触れられていたが、個人的にもあのゴーグルのごつさやゲーム・アダルトコンテンツ用のイメージが強いことが、2020年も変わらず一般へのVR普及率が低い要因だと感じる。
昨今のコロナ事情で在宅者が増える中、今こそVRのような体験が必要とされるはずだ(思ったよりも注目を集めていないように思うけど、、、本当になんで?)。これを機会にVRと一般市民との関わりがどうなっていくか注視していきたい。

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