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バーチャルリアリティの未来とは

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1ベンチャー2016
第5部分科会B「バーチャルリアリティは新たなプラットフォームとなるか」

オキュラスに20億ドルを投資したマーク・ザッカーバーグは「スマートフォンの次にプラットフォームになるのはバーチャルリアリティ(VR)」と語る。GoogleやMicrosoftをはじめとするテックカンパニーが次々と参入し、2020年には市場規模15兆円にもなると予測される。VRは新たなプラットフォームとなるのか。世界最大級のVR専門ファンド「Colopl VR Fund」を立ち上げたコロプラ馬場氏、スマホVRハコスコを展開する藤井氏、FacebookのLagerling氏。キーパーソンたちが語るVRがもたらす未来(肩書きは2016年4月28日登壇当時のもの)。

コース内容

  • バーチャルリアリティの未来とは
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このコースを見たユーザーの学び

m_r_s
2020/03/26
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

2016年の動画を2020年に視聴した。2019年には飛躍をするはずだったVRだが、2016年の頃と世の中はあまり変わっていないように感じられる。
どうしてもコンテンツがゲームから抜けられないのが原因で、動画の中にあったように、よりVRがパーソナルなExperienceになるべきなのだが、そうなっていない。
Skype会議も活発にするようになったが、相手の顔を見るよりお、会議資料が見れるだけで充分だったりする。ヴァーチャルな工場で、生産技術検討の検討とかも詳細な内容を知っているが、限定されたニーズでしかない。
xRの新しいビジネスモデルを、仲間と一緒に検討して、新しいビジネスが立ち上がらないか検討もしているが、正直なところ、一杯考えても、小粒なアイディアしか出てこない。
xRは、狙ってる部分が、実は世の中の本当のニーズをちょっとずれているのではないかとの気がしてならない。xRの要素技術が活用されることがあるとしたら、我々が今、想像している物とは全くことなる製品として、未来、登場するのではないか?

harako
2019/11/24
医薬・医療・バイオ・メディカル 営業 課長・主任・係長・マネージャ

360度体験の時代は2019年に於いて一部の分野での盛り上がりを見せているが、まだ本流では無い。そして、専用デバイスで体験した人が1番多いと思う。弊社は健康食品を作っているが、バーチャルでは視覚と聴覚からの感覚のみ体験できるが、実際に汗をかいた感じを体感できる所までは来ていないと思う。ただ、未知のスピードで走ったり、飛んだりは可能かと思うので、プロダクトに結びつけた未知の体験を経験できるツールとして使用できるのでは?と感じた。

knhk
2019/11/24
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

VRはこれまであまり馴染みのない世界だった。今後の世の中への影響を見ていきたいです。直近ではまだ先かな。

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