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「脱炭素」と「ダイバーシティ」をESGの観点から議論する~水野弘道×青井浩×堀義人

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

FMセミナー
「ESGが変えた企業と株主そして社会との関係性〜脱炭素とダイバーシティをESGとSDGsの観点から議論する~」

今、企業が取り組むべきESG投資について、国連の革新的ファイナンス・持続可能な投資担当特使である水野弘道氏、丸井グループ代表取締役社長・青井浩氏と堀義人が、日本・世界の視点から議論する。(肩書は2021年5月13日登壇当時のもの)

青井 浩 株式会社丸井グループ 代表取締役社長
水野 弘道 国連事務総長 特使
堀 義人 グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

コース内容

  • 「脱炭素」と「ダイバーシティ」をESGの観点から議論する~水野弘道×青井浩×堀義人
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このコースを見たユーザーの学び

user-0839c0ca47
2021/08/15
  

カーボンニュートラルについて、目指すべき目標が非常に高いのである程度トップダウンで行っていくべきことだとは思います。一方で数値だけの目標になってしまうことを懸念します。また例えば、再生可能エネルギ―の電力の総量は限られており(将来のことを考えても、電力の総量、供給の安定性の不安は残る)、如何にお金だけでは解決できない問題を解決していくかは、今後大きな議論となるかと思いました。
またダイバシティインクルージョンについて、自分の希望・能力に応じて、自分の力を発揮できる環境にすべき、というのは賛成だが、アメリカ、ヨーロッパの価値観に染まりすぎるのは良くないと考える。少なくとも、ベビーシッターを雇うのを当然と考えている世界と自分たちの子供は自分たちで育てるべきと考えている世界とで同じように考えるのは間違っていると思う。
具体的にどのようにすれば、上記の課題を解決できるかはわからないが、、、。

tkmkmt
2021/08/15
金融・不動産・建設 コンサルタント 課長・主任・係長・マネージャ

青井さんのご発言「会議に若手も女性も参加していないことがあって、そのまま帰っちゃった・・。」が興味深かったです。こうやってトップが本気を見せることで現場が動き出すんだと理解しました。

ところで、講師の一人がScope12,3について「Scope2が仕入れ先の排出」と説明しておられましたが、正しくは
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2 : 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3 : Scope1、Scope2以外の間接排出
ですね(つまり「仕入れ先の排出」はScope3となります)。

グロービスさん、直しておいてくださいね。

kfujimu_0630
2021/08/14
メーカー マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

菅総理もバックキャスティングでCO2の削減目標を提言されていましたが、環境関連の目標をフォアキャスティングで設定しても、持続可能な社会の実現に届かないと思いますので、バックキャスティングは有効な目標設定方法だと思いました。個人の目標もバックキャスティング(ありたい姿と現状のギャップ)で設定しますよね。納得度の高いディスカッションでした。ありがとうございました。

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