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知見録 Premium

落としどころが見出せない交渉は「争点の数を増やす」ことを意識せよ/みんなの相談室Premium

※この動画は、茨城放送で制作・放送しているラジオ番組「グロービス みんなの相談室」の動画版として再編集したものです。

概要

このコースについて

日常にある身近な疑問を、ビジネス知識を使って解決する「みんなの相談室Premium」。
今回寄せられたのは、「新婚です。自分は郊外でもいいので広い部屋がいいのですが、夫は狭くても都心にこだわります。どうやって妥協点を見つけたらいいでしょうか?」というお悩み。日常だけでなくビジネスの現場でも頻繁に直面する交渉において、妥結点を探るために必要な「争点の数を増やす」という手法について、グロービス経営大学院教員・嶋田毅が解説します。(肩書きは2021年12月20日撮影当時のもの)

嶋田 毅 グロービス経営大学院 教員
名越 涼 アナウンサー

コース内容

  • イントロダクション
  • 本編
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このコースを見たユーザーの学び

kairose
2022/03/08
商社・流通・小売・サービス 人事・労務・法務 課長・主任・係長・マネージャ

なるほど、1本の綱(争点)を引っ張り合うのではなくて、色々な角度の綱を増やして、引っ張る綱、引っ張られてもいい綱の妥結点を多面的にするといいということですね。

kfujimu_0630
2022/03/05
メーカー マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

勉強になりました。確かに争点の数が増えると、お互いwin-winとなる落とし所が見つけやすそうですね。win/loseではなく、win-winを目標に議論すれば、自然と争点を増やした議論になるなと思いました。

kanai-t
2022/03/08
メーカー 専門職 部長・ディレクター

争点の意味がこのような解決にへの言葉であることを初めて知りました。

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