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初級 | フレームワーク

ZOPAとBATNA

交渉の妥結の余地を見出す

概要

このコースについて

ビジネスでは交渉の場面が多くありますが、交渉に行き詰まりを感じたり、交渉事に苦手意識を持つ方もいるのではないでしょうか。
交渉は、交渉の構造を理解することで、妥結の余地を新たに見出すことができる場合もあります。
このコースでは、その構造を理解する上で欠かせない、ZOPA(Zone of Possible Agreement)とBATNA(Best Alternative to Negotiated Agreement)を紹介します。
交渉術の基本となるZOPAとBATNAを理解し、より良い交渉結果につながるスキルを身につけましょう。

コース内容

  • 事例①-1:田中さんの相談
  • 事例①-2:峰先輩の発言の意味は?
  • ZOPAとは
  • BATNAとは
  • BATNAを考慮しZOPAを広げる①
  • BATNAを考慮しZOPAを広げる②
  • 事例①-3:田中さんの解決策
  • 留意点

こんな人におすすめ

・仕事上、相手との交渉をすることがある方
・交渉術の手法を知りたい方
・相手との最適な妥協点の見つけ方を知りたい方

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このコースを見たユーザーの学び

youhei19880130
2018/12/25
インフラ・公共・その他 IT・WEB・エンジニア 課長・主任・係長・マネージャ

コースのキーワードでもある「ZOPA(Zone of Possible Agreement)」と「BATNA(Best Alternative to Negotiated Agreement)」、きちんとこういう名称があったのは初耳でした。
経験知として個人に蓄積されやすい交渉術ですが、こうやって一つのフレームとして意識できると、無駄なアクションや無意味な心配をしなくて良いので交渉に対するネガティブイメージが払拭されるのでは…と思いました。

seiyaseiya
2019/02/10
メーカー 経理・財務 一般社員

ZOPAとBATNA、初めて聞きました。
金額交渉になりがちなところを、発想の転換で別の土俵に移すイメージでしょうか。まずは「相手にとっては大事でも、自分にとってはそれほどでもないこと」をうまく捉える視点を持つようにしたいです。

r-koyama
2019/02/08
商社・流通・小売・サービス 営業 課長・主任・係長・マネージャ

初めて聞きました。ZOPAとBATNA。面食らってしまいましたが、解説を聞くと納得です。普段意識せず行なっているような交渉事が、このように言語化されると面白い。特に交渉が勝ち負けではなく、お互いのBATNAをすり合わせてZOPAを作り出し、両者にとってのwin-winとなる所を目指す、というのはとても共感出来ますね。

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