ネットワークが接続されていません
実践 | ビジネス実践知

非エンジニアが持つべき発注者視点

概要

このコースについて

新規事業でWEBサイトやアプリを新たに立ち上げる、開発を外部へ委託するといった機会が様々な業界において増えているのではないでしょうか。

そのような中で、非エンジニアの発注者がどのように依頼したら良いのかわからない、エンジニアとなかなかスムーズにコミュニケーションが進まない、といった場面に直面することも多いようです。そのような場面で双方がどのようなことを考えているのか、背景の状況を理解し、よりスムーズにプロジェクトを進めるためのコツを、株式会社Dive into Codeの野呂氏にお話し頂きます。

コース内容

  • コース紹介
  • 自己紹介&背景
  • 受発注プロセス
  • 問題への対策「開発フェーズ」
  • 問題への対策「運用フェーズ」
  • まとめ
  • スペシャルインタビュー

こんな人におすすめ

・WEBやアプリ等の開発でエンジニアとコミュニケーションする機会がある方
・職種間のコミュニケーションで課題を感じている方

講師プロフィール

野呂 浩良 株式会社DIVE INTO CODE 代表取締役 https://diveintocode.jp/

MBAエンジニア講師。リクルートやワークスアプリケーションズなど異業種・異職種への転職を4度経験。あらゆる時間を計測し、未経験の職務でゼロから短期間に成果をあげる独自の生産性向上手法を確立。ワークスアプリケーションズの特待生制度「問題解決能力発掘プログラム」の突破経験と1年間の独立起業過程でエンジニア人材の不足を痛感した原体験から、実務経験を得てエンジニアになるためのプログラミングスクール「DIVE INTO CODE」を創業。
グロービス経営大学院大学経営学修士(MBA)、Rails3認定ブロンズ技術者、ストリートアカデミー・プラチナムティーチャー、ストリートアカデミー・2015年特別賞受賞、Points of You 認定トレーナー(国際資格)、星山塾認定講師
(肩書きは2017年4月撮影当時のもの)

もっと見る

このコースを見たユーザーの学び

zhenjizi
2019/02/17
IT・インターネット・ゲーム・通信 マーケティング 部長・ディレクター

最初の要件定義確認は以前からやっていたのでここでの大きなズレはないものの、例えば発注者と受注者とで「ちょっとした修正」の「ちょっと」が指す内容のイメージが違うというのは往々にして発生しうることだと思った。

個人的にエンジニアの仕事を理解するところまでのリソースは取りづらいためエンジニアの気持ちまではちゃんと把握できないかもしれないが、例えば口頭で確認し少し抽象的な内容だと思ったら意味の確認を取る、またデザイナーがいつ仕事をしてデザインの認識合わせをすべきかなどお互いの認識が合わせながら進捗管理をしていくことが大切だと改めて実感しました。

yokofujimori
2019/05/27
商社・流通・小売・サービス 経営・経営企画 課長・主任・係長・マネージャ

実際にアプリの開発に非エンジニア側の発注者としてプロジェクトに参加してましたが、エンジニアに歩み寄ることは、全く考えたこともなかったです。例に出てきた担当者の様に、デザイナーの仕事とエンジニアの仕事の分業もわからず、仕様を直してほしいと言ったこともあります。こちら側の期限もあり、いつまでに仕上げてほしいも言ってました。こちらは、発注しているのだから、要望を伝えないととは思っても、最初の設計段階では予想していなかった遷移になることもあり、エンジニアとのコミュニケーションは、エンジニアから言ってくれないと分からないと思ってました。自分がエンジニアの気持ち、考え方を全く知らなかったと反省して、今後は「歩み寄り」コミュニケーションしていきます。プログラミングも少し勉強します。

ikawamariko
2019/05/26
コンサルティング・専門サービス コンサルタント 課長・主任・係長・マネージャ

エンジニアの気持ちに寄り添うのはわかりますが、エンジニアも「わからない人に寄り添う」ことが大切で、エンジニアサイドにきちんと営業・説明職を設置することが大切だと、逆視点も感じました。同じような動画が、エンジニア向けの「非エンジニア」との会話のコツ、という感じであるといいですね。

もっと見る