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日本の「科学技術力」未来はどこにある?~落合陽一×柴山昌彦×西川徹×山崎直子×山中伸弥

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1サミット2019
第10部全体会「世界をリードする日本の科学技術戦略とは~危機感を共有し、行動する~」
(2019年2月11日開催/星野リゾート青森屋)

日本の科学技術の低迷が叫ばれている。研究の影響力の指標とされる論文引用数で、東京大学は392位、京大は518位にとどまり、中国勢や欧米に大きく水を開けられている。日本の科学技術関係予算がほぼ横ばいの間に、米国や中国は潤沢な予算をAIや宇宙開発など最先端の研究に投資してきた。このままでは、日本の科学技術は世界から取り残されてしまうだろう。新たな時代の日本の科学技術・イノベーション戦略とは。(肩書きは2019年2月11日登壇当時のもの)

落合 陽一 メディアアーティスト
柴山 昌彦 文部科学大臣/衆議院議員
西川 徹 株式会社Preferred Networks 代表取締役社長 最高経営責任者
山崎 直子 宇宙飛行士
山中 伸弥 京都大学 教授 iPS細胞研究所 所長

コース内容

  • 日本の「科学技術力」未来はどこにある?~落合陽一×柴山昌彦×西川徹×山崎直子×山中伸弥
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このコースを見たユーザーの学び

test_
2020/05/31
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

落合さんが言われた、「Academicなことって楽しいよね」という言葉が非常に印象に残った。単純なようだが、日本の科学技術の発展のためには大切なように感じた。

shoko_sss
2021/08/16
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

今もし自分が大学生だったとしたら、どんなに面白そうな研究だとしても就職の事を考えて大学院には行かないと思います。求人情報を見ても院卒までの学歴を求められる職が圧倒的に少ないためです。

flower877
2021/11/30
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

大学の悪循環の状況を感じた。
矢印は一方向だけではないが、

評価軸は論文の尺度が大きく、そこで成功が必要
→そうしないとお金が集まらない
→論文尺度で成功できない人が苦しく、横とのつながりも希薄
→それをみた学生が、大学で研究していきたいとは思えない

ただし世界的に活躍するには現状では論文尺度は消せないわけで、この評価を日本だけ変えていけるのかは難しいとも感じた。

これらの点も含め、民間企業との連携は非常に大きな役目を果たすと思う。

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