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知見録 Premium

リーダーの挑戦⑦ 星野佳路氏(星野リゾート代表)

※この動画は、茨城放送で制作・放送しているラジオ番組「堀義人が聞く リーダーの挑戦」の動画版として再編集したものです。

概要

このコースについて

グロービス経営大学院学長の堀義人が、日本を代表するビジネスリーダーに5つの質問(能力開発/挑戦/試練/仲間/志)を投げかけ、その人生哲学を解き明かします。第7回目のゲストは、星野リゾート代表の星野佳路氏。留学時代に学んだこと、ビジネス理論を学ぶことの大切さ、家業継承に対する思い、星野リゾートのビジョンや人事制度などについて聞いていきます。(肩書きは2020年12月16日撮影当時のもの)

星野 佳路 星野リゾート 代表
堀 義人 グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

コース内容

  • イントロダクション
  • 能力開発
  • 挑戦
  • 試練
  • 仲間
  • 質問・回答
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このコースを見たユーザーの学び

sakuranohana
2021/02/14
広告・マスコミ・エンターテインメント 人事・労務・法務 一般社員

考えが本当に深い。すごく参考になります。
なぜ人は安易な道を選択していないのだろうか。やはりビジョンを明確に持たないからではないだろうか。
明確なビジョンがあれば、そこからブレたものは洗濯しないはずなのだ。
星野さんが人材を非常に大事にしているのにも共感する。経営者は時に「人材は人財(財産)だ」などと言う人が多いが、実践している人はどれだけいるだろうか?
「能力持っているのに、発揮できてない人が多い」は、人をよく見ている証拠だ。研修や勉強をしたからといって能力が伸びるとは限らない。そうではなく、すでに能力はあるのだ。発揮できてないだけなのだ。だから会社として、その人が能力を発揮できるようにするために最大限のサポートをする。この考えは本当に深い。
「コロナ禍で人材が流出したら、コロナが終わった時に取返しがつかない」この言葉も非常に深い。
人をコストと考えない。コロナで経営が厳しく、お金が足りないのであっても、何とかお金を調達し乗り切る。コロナが過ぎて一気に回復するためには人材はどうしても必要。そこで一気に回復出来ればお金なんか返せるという考え。やはり見ている視点が違う。非常に参考になる。

shangtian
2021/02/14
メーカー 経営・経営企画 課長・主任・係長・マネージャ

目の前の判断は、リスクとリターンの関係が多いが、低いリスクばかりとって目の前のリターンをとっても仕方がない。ビジョンに近づくには、あるとき高いリスクを取らなくてはならない。ビジョンがないとそこに近づくというモチベーションがないので高いリスクを取りたがらない。ビジョンの大切さを再度勉強しました。

shinya4191029
2021/02/14
商社・流通・小売・サービス 営業 一般社員

練習は不可能を可能にする、良い言葉で、胸に強くささりました

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