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初級

演繹的/帰納的思考

論理的思考力のベースとなる思考法を理解する

概要

このコースについて

演繹的/帰納的思考は、結論と根拠を適切に結びつける思考法で、論理的思考力を身につける上で必須となる思考法です。
クリティカル・シンキングをこれから学ぼうと考えている方は、ぜひこの思考法を理解しておきましょう。

コース内容

  • 事例①-1:大野さんの悩み
  • 事例①-2:前平さんの発言の意味は?
  • 演繹的/帰納的思考とは
  • 演繹的思考の考え方
  • 帰納的思考の考え方
  • 事例①-3:大野さんの考え
  • 留意点

こんな人におすすめ

・論理的思考力を高めたい方
・問題解決能力を高めたい方

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このコースを見たユーザーの学び

k_chuck
2020/03/03
金融・不動産・建設 金融・不動産 関連職 部長・ディレクター

■演繹法

 事象=コロナウィルスが世界中に感染が広まりサプライチェーンが麻痺している
 
 一般論=住宅設備はそのほとんどが中国で製造されている

 結論=国内生産をしている会社を探して製品を確保する必要が出てくる

■帰納法
 A社の株が急落しているので損切りして売るか?

 共通項① 今朝ダウが急伸した

 共通項② 日経平均は昨日上昇して終わった

 共通項③ 上海相場が急増した

 結論 今日は下がる要素は少ないのでまだ売らずに持っておこう

tsh
2020/09/15
商社・流通・小売・サービス 営業 一般社員

途中の演繹的思考の事例が不適切である。
「上司は朝は機嫌が悪いから昼に相談しよう」との結論だが、緊急度合によっては、上司の機嫌を伺っている場合ではなく、すぐに相談すべき。
であるし、そもそも「朝は機嫌が悪いので、部下が相談できない上司」という存在そのものが問題、上司失格。
機嫌がが悪いと相談出来ない、怒鳴られる、といった様なことがあるのであれば、立派なパワハラです。

hakubishin
2020/02/16
IT・インターネット・ゲーム・通信 営業 一般社員

演繹的思考の留意点として「隠れた前提が隠されている場合がある」というのは忘れがちな観点、日々の業務に生かしていきたい。

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