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実践 | ビジネス実践知

ソーシャルアントレプレナーシップ~女川町から日本の未来を創る~

新たな日本の形を創るソーシャルアントレプレナーの心構え

概要

このコースについて

「復興」と聞くと、「物事を元の状態に戻す」ということをイメージする方も多いのではないでしょうか。しかし、「復興は、新たな形を作り出すことである」とNPO法人アスヘノキボウの小松氏は語ります。
小松氏は、東日本大震災の被災地である宮城県女川町で、行政や民間企業と連携し、様々な復興プロジェクトに携わってきました。
アウトサイダーとして地域で活動する難しさやアウトサイダーだからこそ創造できる価値とは何か。
どのように地域と向き合い、セクター間連携を実現してきたのか、ソーシャルアントレプレナーとしての心構えと事例をお話いただきます。

コース内容

  • コース紹介
  • イントロダクション
  • アウトサイダーとして地域と付き合うには?
  • セクター間の連携を実現するためには?

講師プロフィール

小松 洋介 NPO法人 アスヘノキボウ 代表理事

1982年仙台市生まれ。大学卒業後、株式会社リクルートに入社。入社7年目に東日本大震災が起こる。「地元の復興に役立ちたい」という想いから2011年9月にリクルートを退職。被災地の課題を見つけるために宮城県内全ての被災地を3ヶ月間毎日訪問。その中で、宮城県最大の被災地である女川町に出会い、女川町で活動することを決意。被災地初のトレーラーハウスによる宿泊施設である「エルファロ」の企画・立上げを行いながら、町内の全産業界が組織する女川町復興連絡協議会にて、復興計画提言書の作成や再建・起業支援を行う。
2013年4月に特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立、2014年4月には女川町商工会職員として、まちづくり担当を兼任。『コレクティブ・インパクト』による女川、そして日本の社会課題解決を目指すために、国内外・セクターを越えたチームを作り、起業、事業開発、移住促進、人材育成、ヘルスケアなど多岐にわたる事業を行っている。
(肩書きは2019年3月撮影当時のもの)

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このコースを見たユーザーの学び

ishii-w
2019/07/02
インフラ・公共・その他 金融・不動産 関連職 一般社員

地域の歴史や成り立ちを100年くらい遡って理解する必要があるという教えに感心しました。
地方との協同が上手くいかない場合に、とかく地域社会の閉鎖性という言葉で片付けてしまいがちだが、理解をするために相手を知るという正攻法が不足していたのではと考えさせられました。

zumisan
2019/07/03
コンサルティング・専門サービス コンサルタント 課長・主任・係長・マネージャ

起こす事業内容を検討していく過程で、その地域の持つ課題を共通課題として、セクターを超えたインパクトを持つ事業とする。

oninionini
2019/06/30
メーカー 資材・購買・物流 課長・主任・係長・マネージャ

新しい取り組みの留意点がまとまっており、有意義な内容でした。

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