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実践 | Trend Pickup

「フェイクニュース」を減らすために今、メディアは何をすべきか?~鈴木馨祐×津田大介×藤代裕之×宮澤弦×瀬尾傑

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1サミット2018
第4部分科会D「フェイクニュースとメディアリテラシー」
(2018年2月10日開催/沖縄万国津梁館)

「ポストトゥルース」とは、「世論の形成において、感情や個人の信念に訴えかけるものの影響力が、客観的な事実の影響力より大きい状況」だ。米大統領選挙でトランプ氏が当選したことを機にフェイクニュースが世界でも大きな関心を集めるようになり、昨年4月にはニューヨーク市立大学ジャーナリズムスクールが「ニュース・インテグリティ・イニシアティブ」の設立を発表、日本でも6月にメディア事業者やジャーナリスト、研究者らによって「ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)」が設立された。対策にはジャーナリズム、SNS事業者、政府、企業、個人、それぞれの努力が必要となる。(肩書きは2018年2月10日登壇当時のもの)

鈴木 馨祐 衆議院議員
津田 大介 有限会社ネオローグ 代表取締役/ジャーナリスト/メディア・アクティビスト
藤代 裕之 法政大学 社会学部 准教授/ジャーナリスト
宮澤 弦 ヤフー株式会社 上級執行役員 メディアグループ長
瀬尾 傑 株式会社講談社 コミュニケーション事業第一部 部長

コース内容

  • 「フェイクニュース」を減らすために今、メディアは何をすべきか?~鈴木馨祐×津田大介×藤代裕之×宮澤弦×瀬尾傑
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このコースを見たユーザーの学び

shu-he-
2019/07/14
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

日常生活の中で自分が入手する膨大な情報をどのように判断するべきか、という意味で非常に考えさせられる内容だった。ディスカッションの中では新聞などは絶対的な正しいニュースというような位置づけであったが、その新聞の思考、イデオロギーなどを考慮して判断していくことが重要だと感じた。

mika20156
2019/03/03
商社・流通・小売・サービス その他 課長・主任・係長・マネージャ

ミスインフォメーションとディスインフォメーションは違った定義ではあるが、受け手としての見極めも必要である。
少なくとも明らかにフェイクであるサイトを見ない、拡散させないなどのできることは受け手側にも責任があると思う。

kyabetsu-taro
2019/12/11
広告・マスコミ・エンターテインメント 営業 一般社員

インターネットが手軽なものになったゆえの問題だと思いますください。
これをインターネットでどう解決かという議論であるとも思いますが、それ以外にも、インターネットに押されてきた、既存メディアを扱う者として、既存メディアの頑張りと工夫で、補完、担保できないかと考えています。
ですが、目の前の売上の前に、そういった発想は、通じません。今のところですが。

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