会社経営にデザインを導入する目的が、経営理念を末端の動きまで連動させるためとのポイントが参考になった。デザイン=機能的に動くものをシンプルにつくることと理解していたが、それを経営理念にも適用できるとすると、是非経営者か、経営者の話相手として、デザイナーを選ぶべきとも思った。ぼやっとしたものを対話を通じて形にあるものにしていくのがデザイナーの仕事とのポイントも参考になった。これから自分としてもデザイナーの視点を意識して課題解決に応用したいと思います。
ロゴの使用規定はあるものの、
フォントまで社内で統一するという視点はなく、非常に参考になりました。
会社の理念や哲学の明文化も多くの企業がしていると思いますが、
社員一人ひとりが言語化できるまでに、落とし込めているかといえば、
そうではないように思います。
非常に示唆に富む動画でした。
印象に残ったフレーズ
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言語化と可視化。
価値観を転換できるか。
資料は多頻度で出す。
デザインの投資対効果は表せない。
弱みをしっかり言えるか。
デザインを取り入れる事に怖がらない。
部門や、会社全体の文化、風土を作ったり、変えたりする取り組みを提案して広める際にも、あてはめられる考え方、方法論、留意点であるように感じました。
「最大の難所は、理解をいかに得るか」であり、「人をイメージして、経営陣から末端までの一貫した方向性を、言語化、可視化を通して作る」ところがポイントと理解しました。
数年前に会社の〇〇周年でロゴやフォント、制服の一新が行われた(おそらくデザインコンサル)。名刺のロゴなどは現代的な感じだが、制服は講義の中にあったような従来の製造業のイメージから脱却できておらず、選び方自体が、いくつかユニフォーム会社のサンプルから、みんなで投票という感じだったので、今のデザインから遠くないものが選ばれるべくして選ばれていた。もっと、会社がこうなりたい、これ着て作業したらいつもの仕事もかっこよく感じる、という戦略で、デザインすればリクルートにも役立ち良かったのにと今回あらためて感じた。
期待以上の気づきが得られた。
数字では得られない価値。デザインによりもやもやした軸を明確にできる。
最後のチェックリストは秀逸で是非確認したい。
・会社が好きか
・自分の会社を魅力的なストーリーで語れるか など
数字の分析、言語化で、男性社会の会社では、なかなか女性が太刀打ちできないのですが、発想力や可視化する、特に女性社員のモチベーション向上については女性が男性に勝る可能性もあるのではと考えます。もちろん、山崎さんがおっしゃったように、経営に対する理解・歩み寄りがあった上でのことですが。
デザイン経営は会社の体幹のようなもの、というのが面白かったです。トップにこういうマインドがあるといいなと感じました。一現場の従業員としてこの視点でできることは何か、これから考えたいと思います。「価値観のすり合わせ」からかなと感じています。
一番最後のセルフチェックを実施しました。(私が自己採点した結果)私が勤務する企業は、チェックするが比較的多く、デザイン経営が進んでいると考えられました。しかし、経費やリソースなど様々な無駄が存在するので、デザイン経営を取り入れる事でより良い経営に繋がると感じます。
デザインがここまで有効的なものであるとは思っていなかった。
13のチェックリストはほぼ満たしていそうだが、
レベル差が社員によって大きいと感じている。
常にブランドディングのことを考え、また触れる時間を増やすことで、
このデザイン経営=ブランディングは生きてくるように感じた。
デザインと聞くと、上辺だけキレイにすると言うイメージを勝手に持っていたが、根幹を成す領域であると言う発見があった。
せっかく持っている技術が卓越したものであるのに、それが周りに知られていないと言う状況はもったいない。企業を知ってもらう上で、自社のホームページなどがあるが、それが洗練されたデザインであれば、会社に抱くイメージも変わってくるのではないかなと感じた。自分が働く研究所にもデザインを少し取り入れることで、効率化を図ったり、優秀な人材を獲得することにも繋がるのかなと思った。
自社の扱っている領域が放射線ということで、良いイメージを持たれにくいこともあるが、デザインを取り入れることで、印象を変えることもできるかもしれないと感じた。
経営者とデザイナーが共通の言語,同じ立場で物事をみることが大事というのに納得した。お互いの強みが異なるからこそ,それが発揮できるよう,デザイナーは経営者の視点を持って,また,経営者はデザイナーを異質な存在ではなく,自分の思考をときほぐして新しい価値観を生み出すパートナーと捉えることが重要だと感じた
体幹を鍛えることになると言う点は、とても納得できる内容でした。また、13のセルフチェックは、チームの共通認識として共有すると、方向性がブレないので良いと思いました。
デザインは表層的な部分を担うものと思っていましたが、幹の部分がしっかりしたうえで、すみずみまでメッセージを伝えるものだと理解しました。
ミッション、理念はきれいな言葉過ぎて耳から抜けてしまうことがありますが、
デザインは可視化させ、もっと密着させることができるものかもしれないと感じました。
昔は一体感を醸成するために、時には宿泊も含めた慰安会が会社の費用や積み立てにより開催されていた。
現在は自分の勤めている会社では慰安会はなくなったが、新たに一体感を醸成するためにもデザイン経営は有効だと思った。
慰安会は、半強制的な側面もあるが、デザインは自然と目に入り自然に馴染んでくるもの。
視覚を通した企業文化と一体感の醸成は無理なく腹に落ちそうな気がします。
企画職をしています。動画を拝見し、体幹を作る、末梢神経までしっかり動く会社にしたいと感じました。
インタビューにもありましたが、上層部はいろいろ考えているようです。浸透しているかどうか分かりませんが。私は私自身をデザインしなくてはと思いました。
自社がデザインに対してどう向き合っているかチェックポイントを意識していきたい。
入社してこれまでずっと、会社の意志や方針が見えていないことに悩んでいる。どうすれば解決するのかとずっと悩んでいたが、この動画をみて、可視化するタイプの人間がいないのかもしれない、と気づいた。
顧客(例えば女子高生なら女子高生)になりきり、その商品のターゲットの気持ちなって商品開発していくということを実践しているマーケッター、開発者はどれくらい世の中にいるだろうか?分かっていてもなかなか実践できている人は少ないように感じる。やってみて初めて分かることが多いと思うので、ターゲットになりきって商品開発していこうと思った。
「神は細部に宿る」という言葉があるが、戦略を実行まで落とし込むためにデザインを通じて細部までこだわることの重要性を理解した。
現在の業務の中で、数字、分析、戦略立案、どれも大事なことであるが、限界を感じていた。その中で、デザインという観点を経営にとりいえる事の有益性、必要性を考えるきっかけとなった。
全ての出発点は、人である事…人の考え・感覚か全ての根源にある。
普段の生活の中でもやっとしていて、クリアでなはいけど、こうした方がいいと感じる考え・想い・イメージを具現化・具体化する事のできる存在。
ニーズを具現化できる。
当社は、鳶工事とか機械整備、重量物流など、昔ながらで人気の低い業種であるため、外見だけカッコよくしよう、見栄えを良くしようと取り組んでいたのですが、その取り組み自体が根本的に間違ったものであった、と感じました。
そもそも小手先ではなく、理念や戦略を軸に一貫したデザイン感覚、的な発想で、改めて考えなおしたい、と、、難しい内容でしたが、取り組んでこうと思います。
自社の強み、弱みを説明できるようになりたいと思った。デザインは、社員が一つの同じ方向に向かう道しるべになると感じた。
人間中心ということを本当に意識されていることを認識しました。
デザイナは経営層の良き友達、相談相手という感覚で今後一緒に取り組んでいきたいと思います。
デザインと経営 まったく違う分野と捉えていましたが、言われているみると実は密接であるということが理解できました。デザイナーの思考の強さを知ることができました。
デザインは確かに定量化することが出来ず、目に見えた成果を与えずらいので採用したり時間を空けて取り組んだりすることが難しいが、必ず影響していると私も考えている。
話の中で出てきた、現場の意見と経営戦略をすり合わせる役割をデザインが担っているという表現は非常に納得がいった。
会社としてはもちろん数字を上げる必要があるが、具体的に数字を上げるために動くのは戦略ではなく現場の人。
現場の人が会社のためにモチベーション高く働くためには数字だけでは動かない。
デザインはその溝を埋めてくれている存在だと感じた。
・デザインは「文字」「画像」「余白」でできている。
・デザインは経営の体幹
にすごい共感を受けました。改めて自分のビジネスに応用していきたいです。
経営をデザインするという発想がなかった。体幹を作り、価値観を共有するというアプローチで、働きやすい職場を作り上げていく点は非常に興味深いと感じた
デザイン経営とは経営理念を事業の細部まで行き届けエンパワーメントする営み。そのように感じました。
言語化、見える化を意識し、いろんな場面で法人に活力を生み出せると思います。
自身の業務にデザインなど無関係だと思いながら視聴を開始したが、何事も必要であると感じさせられた。
デザインは体幹をつくること、という言葉が印象に残った。
表面や見てくれを飾ることではなく
自分たちのビジョンやコンセプトを体現するためのものだということが
新しい発見だった。
今まで、自分の業務にデザインなんて関係ないと考えていました。
しかし、一メンバーとしてチームをまとめる上でもチームの体幹をしっかりしていくことの重要性を学ぶことができました。今後、テレワークが主流になってくるであろう社会でも必要ですね。
13の質問が具体的で良かったです。
若い人を取り込みたいと考えるならデザインは重要。費用対効果の検証も必要。
経営は数字が全てだと思っていたが、デザインの感覚を取り入れる事もグローバルで勝ち抜く企業になる為に必要な要素だと思った。
企業としての一貫性や一体感につなげるため、体幹になる部分がデザインだったり、理念だったりすることが改めて認識できました
女子高生が働きたい工場の考え方にはすごく刺激をうけました。
デザインが与える影響範囲の幅広さを踏まえ、接点を持ちたい企業・顧客へ一貫した訴求を続けていくよう業務内での意識をしていきたい。
最初はピンと来なかったテーマだったが話を聞いて、デザインの持つ力が経営に生かせそうな気になった。「筋を通す」事は何事においても大切であると感じた。
怖がらずに、一歩踏み出してみたいが、具体的に何をすればよいのか?イメージ出来なかった。まずは会社の指示に従って社内の情報共有から始めてみたい。
経営についてはあまり考えることのないジョブであるが、経営におけるデザイン重要度の高まりについてはとても理解できた。
デザインは企業の体幹を作る=体幹のしっかりした企業は上から下まで神経が通い、コミュニケーションのロスも低減する。
すなわち、企業価値の最大化を実現しうる可能性が大いにある。
これはあらゆる仕事、コミュニティーに通ずる内容だと思う
デザインの大事さがロジカルに説明されていて、改めてよく分かりました。勤めている会社について13のセルフチェックをしたところ、十分できているように感じました。これからも一貫性がとれるように、使うフォントや色など、気を付けていきたいと思います。
工場やユニフォームまで一貫したデザインというところ、働く人の気持ちを考えた人間起点というところが印象に残った。現状デザインが意識されていないように思い経営へのチェックリストを生かしていきたい。
デザイナーとコンサルの違いで、デザイナーはOUTPUTするところまで付き合うけど、コンサルは戦略描いて終わりがちっていうのがふむふむとなった。
自社に関してチェックリストの項目を確認したが、△寄りがいくつかあるかなと感じた以外は全てチェックがついたことが驚きだった。対外的な項目ではなくインナーな項目に関してが△であるのが課題。経営層と現場レベル社員の価値観が合っていないことが大きいのではないか。
人間中心という事が強く心に残った。
デザイン経営は、数字の経営が標準的になってきているので差別化して勝ち残っていくために、人間中心でより刺さる提案が必要なのだろう。ただ、改めて思うのは、ユーザーは人間なのだからユーザーに寄り添えば、それは人間中心に発想していかざるを得ない。しっかりと頭を切り替えて考えて行こうと思った。
デザイン思考を経営に反映させる点、非常に興味を持つと共に、共感する部分が多かった。
どちらかと言えば、デザイナーという存在はマネージメントを兼ねているので、元々、経営に携わるのは決して珍しいことではないと思う。問題はコミュニケーション能力が不足しているデザイナーが多いことが誤解を招いているかもしれない。
会社勤務を始めて20数年経ち、合併·経営統合する度に、デザインが意識されていると感じます。
自分の会社をこうして客観的に見ると、時代に合った会社だったんだ、と気付くことが出来ました。
人間心理や行動学的にどういうことをどこまで見える部分を徹底すれば、従業員全体がチームとしてまとまり、戦略を実行できる素地ができるか、ということかと感じた。
「一貫した方向性を言語化、可視化を通して作る」が重要。デザイン=機能的に動くものを経営理念に適用し数字の分析、言語化だけでなく発想力や可視化する事で経営者の視点を持ったデザイナーを新しい価値観を生み出すパートナーと捉える事が重要。
・人間中心で考えるコツは、役作り・体験・共感というのは納得。
・デザインというのは、もやもやした概念を見える化・具体化するというのも納得。
デザインと聞くと特殊な能力のように感じるが、そうではない部分の方が大きいということが分かった。
自分でも十分関わっていけそうなことだと思った。
一貫性がないとコストがかかる
体幹がないといけない、手だけを動かしているわけではない
全てを連動させることがミソ
頭脳(ビジョン)と末梢神経(現場)がズレているケースがほとんど
わかっちゃいるけど動かない。
ここの課題を解くための取り組みとしてデザインが効く
人間中心で考える
体感する
役になり切る
デザインは論理や知識に裏付けされているものがほとんどである
企業理念を頭でわかっているけど動かない(末端神経まで届かない)という組織は、デザインによって企業の体幹を作ることで一貫性を生み、無理なく無駄なく伝達できる。という例え方が大変秀逸ですね。
自身は企画業務を担当しているが、デザイナーの役割と近いと感じたため、参考になる内容でした。
経営だけでは無く、製品のプロモーションから生産、販売まで一貫してデザインすることも有益と感じた。
デザインと経営の関連性について、世間の実情は「説明をされればなんとなく理解出来る」程度だと認識しています。社外に向けては「デザイン」は大きなアピールポイントになりますが、社内向けには、手続きや処理のプロセスがデザイン性のない状態のまま放置されていて一貫していない(ガワは綺麗だが中身は昭和的な)事例が殆どだと思います。社員が実務でいかにセンス良く仕事が出来るか、そこまで考えて仕組みとして作り上げてこそデザイン経営では、と思いました。
経営にデザインの概念を取り入れる戦略は新しく、かつ有効な手段だと感じました。普段の業務の中でもデザインを意識して推進したいと思います。
デザイン経営はミッションドリブン、もしくはパーパスドリブン経営と言い換えることもできるのではないか。
デザイン的な思考を取り入れないと、グローバルに戦っていけない時代ですね。(更に強敵のAIに対しても...)
デザインとROIの関係を証明することは不可能だと思う。の先が知りたい。
デザイン経営について、具体的によく理解できた。学んだ知見を今後の企業経営等に活かしていきたい。
・デザインがあることによって一貫性が生まれ、リソースのムダがなくなる
デザインとROIのつながりが自分の中で腹落ちした感じがした。
デザインの役割を見る目が変わりました。抹消神経を繋ぐ、わかりやすい表現でした。
デザインは体幹で、末端まで行き届いていることが大事との話が特に残った。資料作成やフォントは全体統一をもう一段図っていきたい。
デザインは会社の体幹であるという一言が印象的
言語化と可視化
企業の精神的な体幹をつくる
→事業活動全てを連動させる(一貫性)
字体、フォント、全て統一した文字、ロゴを用いていく。
企業のなかで筋が一貫しているいることは重要なのはもちろんで、それを作り上げるのにデザインが有効であるといことが良く理解できた。
デザイナーは曖昧なものを可視化する能力に長けているというところに興味をもった、身近なデザイナーと交流してみようと感じた。
私が現在勤めている会社は外資系ですが、海外の会社はこういったコーポレートブランディングにしっかりと取り組んでいるイメージがあります。
日本企業に比べて海外の企業がカッコよくスタイリッシュに見えるのはこうしたデザインもきちんとしているからなのでしょうか。
JMC社のwebサイトもスタイリッシュでした。
めちゃ面白い!全デザイナーが観るべきカリキュラムだと思いました。脳から発信された信号をスムーズに指先まで伝える如くデザイナーの思考法で会社の体幹を作る。素敵すぎる。
経営層、組織、担当部署、担当者、どの階層を見ても、デザインを継続することがやっぱり難しく感じる。経営陣にデザイナーがいることは素晴らしい。瞬間的にブランディング(デザイン的内容)が社内で盛り上がったが、担当者、部署長、担当役員の異動等々で一定のパワーで取り組みが継続、維持されなくなる
モヤモヤしたものをクリエイティブに可視化し、会社の体幹を通す。強く共感致しました。自身の今後のキャリアイメージにも関連があり有用な講座でした。
デザイン思考で、物事に向き合う。法人を一人の存在として捉えて、末端まで意思を通すためのデザインという考え方は新鮮でためになるものであった。業務を遂行する上でも、体幹を意識できているかセルフチェックしていきたい。
今までやってきたことと、苦手だなと思いながら取り組んでいることの繋がりが見えたような気がします。何かを始めたい時には、最初の2ヵ月は周知に費やすとか、明文化をするという内容が印象的でした。まずは明文化して、周囲に言って回る所から始めます。明文化の前に、13のチェックリストで抜け漏れを確認したいと思います。
日頃デザイナーと関わりながら商品企画をしているが、一貫したビジョンで進めないとチーム力も発揮できないしそれこそ商品が消費者の手元まで届かないと痛感した。
これは、非常に衝撃的!
これからの時代には絶対に必要なコンセプトだと再認識した。
大変興味深い話でした。デザインは会社運営にマッチしていた方が良いのだとわかりました。
ブランディングについて、自分の会社ではパワーポイントで使用してよい色が明確に定められている等の関連ルールがあるため、ブランディング力向上には、それらのルールを従業員側がどれだけ厳守するかか鍵となる
自社に当てはめて考えたい。
デザインの考え方がロジカルというのは本当にそうで、それ以外にも共感できるお話がたくさんあって勉強になりました。
経営者として、まさに実験・実践中であったので、良いフィードバックを戴いた、と感じた。
デザインは、企業の体幹をつくる。
一貫した企業哲学を細部まで連動させるための繋ぎ、神経や筋肉の働きとなる
部位には、セイタロウさんのようなデザイナーの存在が必要なのか...。
先ずは、社内で繰り返し議論をしてみようと思う。
セイタロウさんと直接話せる機会があれば尚良いが...。
デザインと経営の意味合いが少し理解できました
ありがとうございます
デザインと経営のシナジーについて、深く学習することが出来ました。
デザイナーは可視化まで行うところが経営コンサルと違うところに共感
今後強化すべき領域のため、興味深く聞けた。
先ずはチェックから始めたい
デザインは言語同様に、企業を示す大切なメッセージで有るため、もっと注目されるべきで且つ留意すべき事であると思います。
無い所から形を作る仕事である為、創造主と成り得るすごい仕事であると思いました。
デザインを経営に活かすという考え方には非常に共感します。
あいまいで、答えのない時代だからこそ、会社としての根幹
(体幹)をしっかりとさせる人間中心の視点のデザイン思考で
導きだされた解は、一番適切でマッチする答えになるような
気がします。
経営の要素が読み取れませんでした。デザインのセンスを持ち合わせていないからかな…
デザインと経営、一見関係なさそう思っていたが、実際には可視化される様々の所に反映されているとわかりました。
デザインから経営を見るという視点は最近注目されていますね。起業をした方が、デザイン学校に通われていたりと新たなビジネス形成の動きに今後も注目したいと思いました。
説明と対談の内容がわかりやすかったデザイン=体幹を作るということも納得できた。デザイン経営を取り入れたいと強く思った。身近なところで実践(練習)したい。
デザインがビジネスに取り組まれて行く一方で、デザインという言葉がどんどん抽象化しビッグワードになっている気がしている。まだ腹落ち出来るレベルで理解出来ていないので、具体的な事例やフレームワークにどんどん触れて使えるところから使って行きたい
経営戦略にデザインを取り入れる事は、国際競争力に対応する為の差別化を図り、その意識を高めるといった理解をさせて頂きました。また、企業に体幹(一貫性)を持たせることは必要不可欠であるが、例えば、エンパワメントがコミュニケーションに力を入れている企業(接客、サービス業など)にとっては、それが無駄を省くことに直結するのか疑問が残ります。しかし、しっかりと軸がないと回答の余地がないのも事実であり、コミュニケーション、費用、リソースなどの無駄を軽減させることは、理念やビジョンの明文化が与える影響が大きいと痛感しました。
企業がもつ世界観を言語化、可視化ができていない場合もあるし、気づいていない世界観はなおさら言語化、可視化はできません。デザイン経営が浸透しないのは費用もありますが、自社のこと(自分のこと)を伝えるのは、はばかられる風潮も影響していると思います。社員はもちろんのこと、ステークホルダーの皆さんに支持され続けるために、外部の方と協力しながら今ある企業価値(経営資源)を理解し、伝えることは大事な事だと改めて認識しました
この動画では、デザインが会社に必要な二つの理由を学んだ。
I 会社の軸となること
軸がないと、重複や漏れで余計なリソースを費や してしまう。デザイン=軸があれば、むだが省ける。
II 国際社会で生き抜くため
国内需要が逼迫するなか、国際社会で生き抜くための武器になる。
デザイン思考の講義は数ありますが、その中で一番イメージしやすいものでした。
特に作業着をおしゃれにする、そこの部分に企業としてのブランドを持たせるということは組織作りとして非常に魅力的に感じました。
デザインの視点を自社に取り入れよう、という経営陣の最初の判断がハードルだと理解しました。取り入れられ始めれば、徐々に価値が理解され、もっと、という正のサイクルにつながっていくのでしょうね。
デザイン経営は体の体幹に位置付けられ、無駄なリソースなく指先まで体幹に基づいた動きをする際にとても有効だと認識した。まだあまり聞きなれないデザインという意味合いが、思っているより多分にロジカルなものだというコメントも印象的でした。
全体通して、デザイン経営の概念を理解しやすい内容でした。
今回の話はどちらかというと見た目のお話が多かったように思います。
”デザイン”という単語の概念がだいぶ変わりました。それから、「誰と対話するか」ということについて。スタートラインに立つ為に、明日誰と話そうかと考えることができました。
デザイン経営とは、体幹を鍛える事。すなわち、一貫性をもたせること。身体に例えると、ビジョンは、理念が中枢にあたり、デザインは、抹消までの連動にあたると理解した。言語化と可視化、勝ち筋を多頻度で経営に見せていくことが重要ということも勉強になった。
Budgetをどのようにとってくるか、その際にROIの数値化をせずに経営に対して説得させることが一番大変だと感じる。経営層もメンターがいると思うので、その中にデザイン系の人があると良いのか。そこまで話ができるデザイナーを探すことも苦労するが、意義あることだと思う。
デザイン経営は体幹であるということが一番の学びであった。私の会社はデザインに関して体現できていないと感じるので費用対効果ばかりに目を向けるのではなく、まず取り入れることが大切であると考えた。
デザイナーが関わるのは人間を中心に捉えているから、という言葉が響きました。
考えて見れば、どんな企業であっても従業員は人間、届ける相手も人間なので当たり前すぎて見逃されているものだなと感じます。
その当たり前を見逃さず、本質を問う力がデザイン・デザイナーにはあるのではと感じました。
何よりもまず顧客像が明確になっていないと最終的な部分を可視化できない。自分なりのセルフチェックに加えて考えていきたい。
デザイン経営のコアな部分が体幹の強化であることに、
感銘を受けました。
まさに可視化されていて理解しやすい内容でした。
現在ある経営資源を活用し、デザインする事も企業成長には必要であると感じた。
人間中心で考えることがデザイン。ターゲットに対して、
体幹を強くすることが大事。
実際にやってみると、俯瞰できる。ターゲットになりきることが大事。
自身の業務でもエンドユーザーを想定して、デザインしてみます。
業界内では知名度が高いが、一般的知名度が低いのは業種の問題ではなく、会社自体がデザインに目を向けておらず、ブランディング力が弱いのではないかと考える。
デザインをもっと勉強したいとおもった。
デザイン、アート、VUCA時代の経営に必須なテーマです。
まず最初にやることは、明文化して腹落ちさせ価値観を合わせること。納得。
経営と聞くと数字ばかりをイメージしてしまうが、文字のフォントやロゴが不自然だと、社内外両方から疑問を抱かれる為、起業イメージの向上と社内の意思統一には必要なものと思われる。
デザインの費用対効果を求めるのではなく、そもそも経営の体幹を構成する大事な戦略である。
デザイナーとしての考え方、行っている事、コンサルタントとの違いを含め
詳しく理解できました。特に気になったのは、デザイナーが経営者の友人、社内外でも身近にいる必要性についてです。現在~アフターコロナでは大変重要と思いました。
今の会社はいろんな要素を取り入れたほうがいいです。デザインとか多様性とか。
レーポレイトデザインについて、乗り越える壁だと思っていましたね。徹底的に末端まで追求させるものでした。
又、クリティカルな経営では達成できないもの、それは未知の領域を切り開く力です。これからは重要です。
デザイン=体幹を鍛えるという言葉は印象に残った。同じくデザイナーとして仕事をしているので、諸々再確認できて刺激的でした。
自社は既にブランディングに相応の投資がなされているのですが、これまでその意義を理解できておりませんでした。本講座を受講して、その有効性がわかりました。既に全社的な資産であるデザインをより多くの場面で利用したいです。
言葉や言い方は違うが、デザイン経営でイメージしているもの、重要なものは一緒なんだということが分かった。
デザインと経営は別物と考えていたが、これからの経営を考えていく上では、目に見えるデザインが経営に影響することが理解。もう少しデザインというモノを学ばなければならないと感じた。
理念を末端まで連動させる手法がデザイン。納得できました。
デザインと経営について理解しました。
企業の整合性の重要性を理解できた
マーケティングやサービスにおける一貫性について、実際の成果物について改めて確認すること。
デザインをもっと詳しく勉強したいと感じました。
デザイナーとして経営に関わっていくこと、それ自体企業のポテンシャルになると思いました。そこに想いを同じくする人と出会えたり、地道に地ならししたり、勤めている会社でなにか始められるのではないか、急に始めるのではなくそれこそ自分がそうなっていくための体幹を鍛えていこうと思えた。
13のセルフチェックは非常に参考になる。会社の弱味は何か、を明文化できる企業にこそ魅力を感じるなと思った。
デザイン経営を行うことで、企業の体幹ができ、事業に一貫性がとれるようになり経営理念が末端に浸透し、事業活動が効率的に行える、というような理解ができました。これまでにもいくつかデザイン経営の話を聞いたり読んだりしてきて、これをみたことで少し今の仕事に応用するイメージができました。13のチェックポイントも活用してみます。
企業の体幹を鍛え、連動させる。テレワークが増える中で、精神的な統一が求められる。デザイン思考を鍛えるために思考の遊びをやっていこうと思う。
従業員が多くてグローバルな企業でのデザイン経営はかなり大変そうですね。役員の数だけでもかなりの人数がいて、その人たちと価値観を共有させようとするだけで膨大な時間がかかりそうです。ただ自分のチームや部署のデザイン...であれば今から十分に活用できると感じました。「体幹」をつくることを意識して取り組んでみます。
人間が前を向いて進んでいくためには、それを支える何かがしっかりしている必要があると感じました。
全社員で共有する、浸透させる。腹落ちさせる。
まずは自分が心の底から思わないと先はないと思います。
デザインと経営は表裏一体であり、大切であると私は思いました。
なかなか聞けない貴重なお話だったと思います。ありがとうございました。
発想したものを具体的に見える化して、デザインを描くことを、身近なところからはじめて、習慣化していきたいと思います。
非情に参考になりました。
うちの会社にもデザイン部門があります。
ロゴとかパワポフォーマットのデザインもちろんのこと、「組織をデザインする」とかいって、ファシリテーターのサポート役としてメンバーのモヤモヤを漫画みたいに表したりしてます。
デザインって幅広いんですね。
体幹を鍛える。
末梢神経まで一貫性をもって動くようにする。
という言葉が印象的でした。
言語化と可視化 企業の体幹づくり(一貫性) 組織を率いいてゆく際の重要な観点だと思います。 人を引き付ける、同じ志を持つー血を通わす 大事な要素だと思います。
デザイナーによる会社のブランディングについて。デザインは、法人の体幹でありながら、経営層の意思を末端まで伝え身体を動かす神経のよう。こうして、会社内の様々な組織をつなぐ、コミュニケーションのお仕事である。デザイナーと経営者の理解の一致が重要かつ難関。
デザインはある程度論理的思考に基づいているそうですが、芸術がバックグラウンドにない人でも実践することは可能なのでしょうか。曖昧な領域から着想を得て可視化していく思考の流れに興味があります。
デザイナーだから出来るわけではなく、デザイナー的な考え方、実行された状態まで具体的にイメージして出す事、が大事だと感じました。
社員にデザイナーを多数抱えている自社において、経営にデザインがどのように活かされているかを意識するきっかけになった。
これまで、ワードとしてブランディングという言葉は多く耳にしてきたが、より腹落ちして理解することができた。
使用フォントの規定は新たな目線の指摘で新鮮であった。
デザインと経営について、新たな視点がえられた。
身体感覚を大事にしている内容で、興味深かった。講師の方のバックグランドが演劇にあるからだろう。
経営理念、ビジョンをいかに各現場の末梢神経まで通していく過程においてデザインを活用していくという話が一番印象に残った。
いつかデザイナーと一緒にマネジメントをしてみたい。
デザインの役割の広さ
実感
デザインが体幹のようなもの、
会社としての体幹がしっかりさせることが、テレワークなどメンバーが分散した環境でも同じ方向性を向くのに必要な要素という部分がしっくり来た。
デザインで仕事を変えていくと言う発想、なかなか面白かったです。
デザインは好きです。 パワーポイントとかめっちゃこってしまいます。背景や全体イメージが決まらないとなかなか進めないけど、 これだというのが決まれば、ほぼ終わったかのような感覚になります。 面白かったです。結構最先端の話で、ありがとうございます。
デザインが魅力・信頼・信用につながる。そして、可視化・明文化されることで共感を生みやすくなる。そこにテコ入れしていかないと差別化・成長・生き残っていけない時代になってきている。
往年のSONY。大賀さん。見ていて、とても楽しくなるしもっと話を聞きたいし会話したくなる。
デザイン思考で企業も変化し続けていななくてはならないものだと実感しました。
会社においてデザインの必要性を求めるのは多様化している社会が背景になっていると思う。頭だけでは経営はできず、末端まで動いてこそ、ものすごいパワーがでるということと痛感した。
デザインと費用対効果みたいな話は聞くけど、すっぱりと永遠にできない!といったことは心に響きました。
イメチェンして1年後に彼氏、彼女ができる?という質問と同じという話も共感した。
デザインと経営どうリンクするか興味があり聞いてみました。
人間中心に考えるデザイン思考、人が働く職場だからこそデザインの重要性を理解することができました、デザインを正しい方向に使うと経営にもいい影響を与える。会社の体幹がしっかりすると同時に会社のモヤモヤもデザインで解決の方向に導く。
13の質問は今の状況理解して解決の手引きにできそうです。
今の時代っぽい。ロジックの積み重ねではなく、こうあるべき、というビジョントップダウン。左脳よりも右脳。最後はこのバランスにつきる。有事は特に右脳(デザイン思考)が大事
説明、ありがとうございました。13のチェック項目を、自分の身に当てはめてみても、できているものもあれば、できていない。または、できているか不安なものなどいろいろと考えさせられることがあり、具体的なアクションをイメージするには、もう少し、熟考が必要かと感じました。
デザインのロジカルな側面は新鮮。
デザインは会社の体幹を作る=理念と行動を連動、一貫性を持たせ、コミュニケーションや費用の無駄をなくす、という話は目から鱗でした。
経営陣が目指す姿を末端の社員まで腹落ちさせて行動させるのに、言葉だけではなく見た目から入る、ということだと理解しました。
普段の会社の仕事においても、デザインにこだわることで、部署・チームメンバー全員と目指す方向を共有し、組織としてムダのない動きをできるよう取り組んでいきたい。
現在経営コンサルタントととして働いております。ある意味、対極的な思考になるとは思いますが、事態の変化に対応するためには、+αで身につけたいと思いました。
新規事業の開発や商品企画に参考したいと思います。
デザイナー同じ土俵の上に立つことが重要だとわかりました。
昔でいう社歌のようなものなのでしょうか。今は歌を歌うということはキビシイと思いますが、見た目、イメージというのは今はとても気にすることだし、社員もその気になるのかな。一体感、価値観の統一が得られそうです。
デザインだけではなく、積極的、何でもやってみる、カッコイイ、自分も取り入れていきます!
経営理念等は明文化していても、デザイン経営というと、ピンとこない。
今後、深く考えねばならない概念になるように思う。
デザインと企業、経営者との関係を知ることができました。デザインが企業の成長と結びついてる。
新事業創出にはデザインが必要であるが、絵にかいたモチにならないようにしないといけない。
自分の仕事なら,仕事を俯瞰して一貫性を持たせることができそうな気がします。あまり経営的な観点ではないですが,そのことで効率性・効果がアップすると思います。
多くの企業はブランディングを意識していると思いますが、社是は古く時代に沿ってないのではないか、経営が意識するブランディングと現場レベルの社員の認識に乖離がないかという点は、考えさせられるものがありました。
一貫性にも触れられてましたが、今回のコロナでより一層しっかりとした軸が求められるのではないかと思いました。
経営だけではなく、実生活においても参考となりました。
会社の体幹を作る。非常に腹落ちする感覚。立ち返る原点的なモノがあるだけで集中できるし迷わないのかなと。
デザインは企業イメージ。ロジカルとは遠い存在だったが、背骨の役割を果たす重要だという認識を新たにした。
デザインと経営、全く今まで意識することはありませんでした。
コーポレートカラーやフォント、ロゴサイズなど浸透させるには時間がかかりますが、すぐに実行に移せることも多く早速経営にデザインを取り入れてみようと思いました。
経営層と末端。頭の中の思考と指先の神経。この連携。自分の身体に置き換えてすぐに例えができるのがデザイナーで、普段からいる、その中間モヤモヤ空間が得意だと、とても共感できる内容でした。日常においては、会社組織のスムーズ化には、自分自身のできることをしっかり理解することを意識していくことかと思いました。
デザインと経営、ちょっと前の言葉では"CI" Corporate Identityかな? 改めて自分のやっている方向性を確認できた感じです。 自分にとっての「デザインと経営」の先駆者は織田信長であり、ナポレオンです。 軍服や行軍を統一することにより、寄せ集めの衆を死地を恐れぬ兵隊にトランスフォームさせることに気づき、その意匠と材質にカネをつぎ込むことを惜しまなかった。 恐らく彼らには、デザインコンサルタントなどいなかった、と思う。 人間は新しいことをしているつもりでも先祖返り、というか先人の偉大なる知恵の焼き直しをしているのかも。 さて、JMC社は鋳物産業だとのこと。 さぞ職人気質な会社だと思うが、山崎氏はJMC社の本業や職人の誇りをどれくらい理解しているのか、疑問に思った。
デザインが会社の基盤になるのはオシャレで時代に合っていると感じました
デザインが経営に取り込まれることで、企業としての体幹が作られるというのは、なんとなく理解できたようでまだ分かっていません。「デザイン x 経営」がどんどん社会実装され、成果が表れないことには、おそらく日本の大企業村での展開は難しいのでないでしょうか。
ある場面では会社の経営理念を末端にまで浸透させるため、ある場面では就職志望者を増やすため、また別の場面ではEmployee Experienceを高めるためといったように、「デザイン」という言葉が非常に多くの意味で使われているように感じました。意味がとりにくい部分があるので、デザイン経営という分野は今後、もう少し細分化され、体系的にまとめられていくように思いました。