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実践知

チャンスをつかむノートメソッド THE MEANING NOTE

「意味づけ力」でチャンスをつかむ

概要

このコースについて

世の中の不確実性が高まるとともに、自分のキャリアを自分の力で切り開いていくことが強く求められています。では、キャリアを切り開いていくために、チャンスをうまくつかむにはどうすればよいのでしょうか?

そのヒントは「意味づけ力」にあると『ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる』の著者である山田智恵氏は言います。
本コースではリーマンショックの影響から様々なチャンスをつかんできた自身の経験を踏まえて、山田氏が導き出した誰にでもできる「チャンスをつかむノートメソッド」に迫ります。

コース内容

  • コース紹介
  • ミーニングノートとはなにか
  • 意味づけ力とはなにか
  • チャンスとはなにか
  • ミーニングノートの書き方
  • ミーニングノートの振り返り方

講師プロフィール

山田智恵 ミーニング・ノート開発者|株式会社ダイジョーブCEO|オシロ株式会社COO

リーマンショックの影響で、勤めていた父親の会社が民事再生を申請し、一家全員無職となる。32歳で初の就職活動を行うなど、ゼロから人生を切り開かなくてはならず、 チャンスをつかむために、毎日3つのチャンスを書く「ミーニング・ノート」のメソッドを編み出す。そこから人生が好転し、転職した一部上場企業ではたった1年で部長に昇格し、 リーダーシップ・プログラムでボストンに留学、外資系スタートアップ企業にも社外取締役として参画する。日本で初めてインスタグラム・マーケティングの本(『インスタグラム・マーケティング入門』(金風舎)『できる100の新法則 Instagramマーケティング』(インプレス))の執筆も行う。2016年に株式会社ダイジョーブを設立し、ミーニング・ノートを学ぶワークショップや研修を行っている。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)卒業 https://meaningnote.com/
(肩書きは2020年7月撮影当時のもの)

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このコースを見たユーザーの学び

yasunotkt
2020/08/29
コンサルティング・専門サービス 建設・土木 関連職 課長・主任・係長・マネージャ

ミーニングノートは、日々のできごとを「意味づける」力を涵養するために書く。意味づけが行動を変える原動力。ノートは、「ふりかえるため」に書く。週末、月末に「チャンスのつながりと全体像」を見出す。自分のまわりに起きたできごとから、縁、つながりを哲学する作法。

okakin2018
2020/08/30
メーカー 建設・土木 関連職 課長・主任・係長・マネージャ

まず目標は、立てない ということに驚きました。ただ、1日3つチャンスを書くということは、自分の思いや気付きを言語化していく作業になり、目標設定イベントでの自分の理想を書き出した時と同じように、自分で気付いていない自分に気付かされ、無意識に意識できていくのかなと思いました。
楽しく続けれそうなので、やってみます!

tucker_2020
2020/08/30
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

日々の小さなことに意味づけしていく習慣は良さそう。3日坊主になることを恐れず、今日からチャレンジを始めよう。

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