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中級 | ビジネススキル

ファイナンス(後編:事業価値評価編)

事業・企業価値を算定する力を身につける

概要

このコースについて

ファイナンスは、企業・事業価値を定量的に評価し、企業・事業の未来を適切に設計するための経営ツールです。「事業価値評価」とは、その事業や企業にどのくらいの値段が付くのかを具体的に明確にすることです。これによって、客観的な投資判断の材料にすることができます。
本コースでは、「前編:基本編」で習得した事業価値算定手法を用いて、事業・企業価値の具体的な算定方法を事例を用いて学んでいきます。

※「ファイナンス」は「前編:基本編」「後編:事業価値評価編」の2コースからなります。
「前編:基本編」を視聴していない方は、以下より視聴ください。
・ファイナンス(前編:基本編)
 https://hodai.globis.co.jp/courses/5d1d415b

ファイナンス(後編:事業価値評価編)を初めて学ぶ方は、以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。
・アカウンティング基礎「前編:財務三表編」「後編:財務分析編」
・フリー・キャッシュフロー(FCF)
・WACC
・DCF法
・節税効果
・ワーキング・キャピタル

※2019年8月、一部内容をリニューアルいたしました。
旧版でコースを修了している場合、本コースは未視聴・未修了の状態となります。
旧版の修了証はマイページの「学習の履歴」より引き続き発行いただけます。

コース内容

  • コース紹介
  • フリー・キャッシュフロー
  • 投資家の視点と資本コスト
  • 計算の前提条件
  • 計算の実務

こんな人におすすめ

・事業投資の意思決定に最低限必要なスキル・視点・留意点について学びたい方
・事業価値及び企業価値の算定方法について知りたい方

講師プロフィール

森 暁郎 グロービス経営大学院 教員
慶應義塾大学経済学部卒業
コロンビア大学経営大学院修士課程修了

三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入社。国内及びニューヨーク支店にて、シンジケートローン、買収ファイナンス等の営業及び審査業務に従事。MBA取得後は、General Electricに入社。営業・マーケティング分野のグローバルなリーダーシッププログラムに参画しながら、大型の買収案件等を担当。その後、事業会社のベネッセに転じ、新規事業開発室長として、教育・介護分野での買収や戦略出資を進めるとともに、全社横断の新規事業開発制度を構築、具体案件のインキュベーションを担当。現在はグロービスにて、英語のビジネススクール及び企業研修の事業開発・推進を担当。

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このコースを見たユーザーの学び

ryo_0520
2019/09/04
メーカー 経営・経営企画 課長・主任・係長・マネージャ

WACC等を活用して、企業価値を向上させたい。

tdtk666
2019/11/10
メーカー マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

実際なんども使用してみないと、身に着けるのは難しいと感じた。
事業価値を高める式を理解しながら、高めるための業務と、個別投資判断に活かしていきたい。

koinuma
2019/11/10
メーカー その他 部長・ディレクター

企業価値を知る計算式を学んで、これからの仕事の場面で活用できそうです。

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