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実践知

情報格差の縮小により必要となったBtoBマーケティングとインサイドセールス

概要

このコースについて

インターネットの普及により、顧客と営業の間に生じていた情報格差は急激に縮小し、営業はこれまでにない競争とプレッシャーに晒されています。個人戦で立ち向かうには厳しいこの時代に、デジタルを活用したBtoBマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールスの分業体制が注目され始めました。
この動画では、営業とマーケティングの両視点から、BtoBマーケティングとインサイドセールスの必要性及び社内でこれら活動を行うための考え方と手法について、セールスフォース・ドットコムの田崎氏がお伝えします。

※以下の関連コースも合わせて視聴することをおすすめします
・実践知「冷静と情熱の営業」
・実践知「時代に選ばれたSFA・CRM なぜ求められているのか?」

コース内容

  • コース紹介
  • 法人向けビジネスのよくある体制
  • 高度化したデジタルマーケティング
  • 販売・マーケティング活動の分業

講師プロフィール

田崎 純一郎 株式会社セールスフォース・ドットコム セールスイネーブルメント シニアディレクター

1998年 コンパックコンピュータ株式会社に入社。営業として国内通信会社を担当。2004年 株式会社セールスフォース・ドットコムに入社後、AppExchangeの立ち上げ、パートナーリクルーティングおよびパートナーイネーブルメントを担当。エンタープライズ・クラウドの黎明期からクラウドビジネスの啓蒙および拡販に尽力。2010年12月よりプロダクトマーケティングマネージャー。2020年1月よりプロダクトイネーブルメントとしてさまざまなコンテンツ作成、トレーニングを担当。
(2021年10月撮影当時)

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このコースを見たユーザーの学び

test_
2022/05/05
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

顧客の情報収集能力が増した結果として、製品の単体売りは薄利多忙なビジネスとなりつつある。その中でモノ売りからソリューション、コト売りが重要性を増してきた。一般的によく言われていることだと思うが、組織を変えずに、コト売りへの転換を目指す会社が多いように感じる。動画の内容が唯一の解だとは思わないが、やることを変えるならば、組織もそれに合わせて再考する必要がある、当たり前のようだが意外と見逃しがちな点なのかもしれない。

kfujimu_0630
2022/05/04
メーカー マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

確かに営業とマーケは何かと対立しますね。双方の機能がうまくかみ合うような組織体制が必要だと思いました。ありがとうございました。

suzukinote
2022/06/29
メーカー 営業 一般社員

インサイドセールス、マーケティングとの連携が重要

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