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実践知

メンタルトレーナーが本質論で答えるビジネスパーソン相談室

“本質論”で仕事やキャリアのモヤモヤを打開する

概要

このコースについて

「自分に向いていることがわからない…」「チームの重鎮メンバーが新しい取り組みに消極的…」「いつか自分もリストラされるかも…」など、働く上での不安や悩みは絶えないものです。

本コースでは、数々のプロスポーツ選手のメンタルトレーナーとして活躍されてきた高畑好秀氏に、ビジネスパーソンのお悩みへ爽快に答えてもらいました。
目の前のチーム運営から長い時間軸で見たキャリアの話まで、きっとみなさんも抱えたことのある悩みに“本質論”で一つの解を導いています。明日から仕事やチームメンバーへの向き合い方が変わること間違いなしです。

コース内容

  • イントロダクション
  • 変化への不安に打ち勝つには?
  • メンバーの力を引き出すには?
  • 古い価値観と向き合うには?
  • 自分に向いていることを見つけるには?
  • 将来への不安、どうしたらいい?

講師プロフィール

高畑 好秀 メンタルトレーナー
早稲田大学人間科学部スポーツ科学科スポーツ心理学専攻卒。日本心理学会認定心理士資格を取得。同大学運動心理学研修生終了の後、数多くのプロ野球、Jリーグ、Vリーグ、プロボクシング、プロゴルファーなどのプロスポーツ選手やオリンピック選手などのメンタルトレーニングの指導を行う。 日本コンディショニング&アスレチック協会公認スポーツ心理学講師、富士アスレチックビジネス専門学校スポーツ心理学講師も務める。NPO法人コーチズのスポーツ医科学チームリーダー。スポーツ総合サポートチームのMAPSのスポーツ医科学チームリーダーを務める。東京消防庁安全対策委員。 スポーツメンタル、ビジネスメンタルに関する著書は80冊を超え、テレビやラジオ、様々な雑誌、企業研修や各種の競技連盟のスポーツ講演などを通してメンタルトレーニングの普及に務めている。
(肩書きは2021年1月撮影当時のもの)

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このコースを見たユーザーの学び

mollymolly
2021/05/26
IT・インターネット・ゲーム・通信 営業 部長・ディレクター

人生一度きり、たとえ上手くいかなくても日本なら食べていけないことは考えにくいからチャレンジした方がいい。
という言葉に共感しました。

otobe711
2021/04/02
メーカー その他 課長・主任・係長・マネージャ

5つのテーマそれぞれ参考になったが、その中では、メンバーの力を引き出すには、との質問に対して、「リーダーのスタイルは、人それぞれで、まずは自分の強みを出すことが大事。そのうえで、リーダーの本質は愛情、それがあるかを自問してみるとよい」とのアドバイスが一番心に刺さった。日々仕事をする中で、相手の気持ちに寄り添うようにして、でも、いうべきことは言って、物事を前に進める、進められるリーダーを目指したいと思いました。 ありがとうございます。

yamashina
2021/04/29
インフラ・公共・その他 人事・労務・法務 一般社員

目的を明確にして、一歩踏み出す。
メンバーの力を引き出すには、相手を思って行動しているか、自分の心に聞いてみる。
古い価値観とは、なぜそのやり方なのかという本質的な部分を聞き、新しいやり方を一緒に考える(根本の考え方は良いかもしれず、方法論が時代にあっていない可能性あり、より良い時代にあったやり方があるかもしれず、それを議論する)
自分に何が向いているかわからなければ、やりたいことが見つかったらリスクをとってチャレンジ。何が向いているかという切り口は既存のものに自分をはめていく考え方。好きなものを見つけて、どう仕事にしていくかというアプローチもある。
どうすれば不安がなくなるかは、時間軸を変えて考えるのも手。65歳でリタイヤと思えば50歳のリストラが怖いが、50歳定年と思えば、セカンドキャリアに向けた準備もできる。時間軸を短く考え、3年で吸収できるだけして、あとは独立と考えるのもモチベーションを高める意味では良い。
心技体の言葉の通り、ベースは心(メンタル)。

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