ネットワークが接続されていません
中級

クリティカル・シンキング2(問題解決編)

ビジネスで発生する問題を解決するスキルを身につける

01:40:490/25

概要

このコースについて

「問題解決力」は新入社員から経営者まで、ビジネス、プライベートを問わず日常的に必要なスキルです。

そもそも問題解決とは何かを、正しい問題解決のステップと、各ステップでの留意点を踏まえながら学んでいきます。
ビジネスで発生する問題に対して考えるべき点を抜け漏れなく押さえながら、自分の考えを組み立て、解決策を立案するためのスキルを身につけましょう。

※2020年3月31日、動画内のビジュアルを一部リニューアルしました。
 内容に変更はなく、理解度確認テストや修了には影響ございません。

コース内容

  • コース紹介
  • 問題解決とは何か?
  • 問題解決の落とし穴
  • MECE
  • ロジックツリー
  • 因果関係(1)
  • 因果関係(2)
  • 解決策の立案と実行

こんな人におすすめ

・問題解決の成功確率を向上させたい方
・問題の特定が苦手な方
・より納得感のある解決策を導きたい方

講師プロフィール

平井 達也 グロービス経営大学院 教員

東日本旅客鉄道株式会社入社、政府保有株売却業務、投資戦略の策定業務などに従事。その後、グロービスに参画。グロービス経営大学院のクラス品質の統括責任者、法人部門コンサルタントなどを経て、現在は研修教材の開発や汎用化に従事している。また自らも、グロービス経営大学院や企業研修にて、思考系科目、経営戦略、リーダーシップ、自社題材演習を中心に講師を担当する。

もっと見る

このコースを見たユーザーの学び

cozy
2019/03/26
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

設問の2が
難しかった

go_3105
2020/06/08
インフラ・公共・その他 専門職 一般社員

設問2 問題解決のステップを適切に踏めている例としてふさわしいものを一つ選びなさい
A.「売上が目標を下回っている」という問題の箇所を特定するために、まず新規顧客と既存顧客に分けた上で、「既存顧客のリピート率が下がっているのではないか」という仮説を立て、検証する

が全然理解できず正解できなかった。1つの仮説に絞りこむのは早計である、また「仮説・検証」は原因の追究のステップだと思い不正解と思い込んでいた。

色々考えた結果、
・アウトプットから分析している
・客のリピート率が下がっているかどうかを調べる=ここに問題が発生しているかどうかをまず調べるだけ、他も調べる予定
ことから、これが正解と言える。この1つに絞ったわけではないという意味合いが「まず」に含まれること、「仮説・検証」のワードに引っ張られたが、「仮説・検証」は原因の追究に限られないものだと自分で納得した。

shi-yosh
2019/02/16
商社・流通・小売・サービス その他 課長・主任・係長・マネージャ

問題を明確にせずに解決策を考えても本質的な部分に入り込めないでいる訳なので無駄に時間を過ごしてしまう結果となってしまう。こういうことは身の周りでも起きているので、問題解決の4つのステップを正しく踏んでいくことを知っておかなければならないと感じた。

もっと見る