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中級

オペレーション戦略(後編)

オペレーション戦略で生産性を高める

00:58:430/10

概要

このコースについて

どんなに素晴らしい経営戦略も適切に実行されなければ机上の空論です。競争優位性を築くためには、経営戦略を実現できる卓越したオペレーション・マネジメントが必要です。

このコースでは、在庫管理やサプライヤー選定など、オペレーション・マネジメントに必要な基本的概念を学習します。後半はサプライチェーン全体のオペレーション戦略について学びます。

※「オペレーション戦略」 は「前編」「後編」の2コースからなるシリーズとなります。前編を視聴していない方は、以下より視聴ください。
・オペレーション戦略(前編)
https://hodai.globis.co.jp/courses/42700d23
 
 
☆関連情報
ビジネススキルを使ってニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。
「アップル、最適化しすぎたサプライチェーンのワナ」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46395650R20C19A6000000/?n_cid=DSPRM5277

「ワークマン躍進、安さ支える「非常識」経営」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47613350S9A720C1I00000/?n_cid=DSPRM5277

コース内容

  • コース紹介
  • サプライチェーン・マネジメントと在庫
  • 商品特性に応じた生産管理
  • ブルウィップ効果
  • 内製と外製

講師プロフィール

内田 圭亮 グロービス経営大学院 教員

慶應義塾大学法学部卒業
グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(MBA)

アクセンチュアにて、システムならびにBPRのコンサルティングに従事。
その後、ネットベンチャーにて、全社業務の最適化を行う傍ら、他社業務提携、新規事業の立ち上げを通じ、2年間で上場を実現。
現在は、グロービスにて経営人材・組織開発プロフェッショナル部門のディレクターとして組織マネジメントに従事。また、オペレーション戦略の科目責任者を務める。経営アドバイザリー業務を担いながら、経営戦略、マーケティング、クリティカル・シンキング、リーダーシップ、オペレーション戦略、自社課題演習の講師を務める。

(監修者)細田 高道 グロービス経営大学院 教員

東京理科大学卒業
マサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了
英国国立カーディフビジネススクール博士課程修了
学位:修士(MSc)、博士(PhD)
資格等:米国PMI認定PMP

マサチューセッツ工科大学卒業後、サプライチェーンコンサルタントとして大手企業の戦略立案及び実行支援を担当。その後、英国国立カーディフ・ビジネススクールにてPhD取得後、アカデミアへ転身。カーディフ・ビジネススクール教官を経て現在は青山学院大学教授。Harvard Business Publishing外部審査員、英国国立大学の外部審査員を務める。英国高等教育アカデミーフェロー。海外トップジャーナルにおける論文執筆及び審査員も務める。

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このコースを見たユーザーの学び

hiro_yoshioka
2021/06/23
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

ブルイップ効果 おそろしいと思いました。
末端に行くほど影響が拡大することが実感できました。

各工程、在庫含めた全体量は一定に保つのが理想ということですね。
一方で、成長や衰退が予想、計画されているものは、
その計画に合わせた増減で全体量を管理するのが良さそうです。

そのような計画も含めて、末端工程まで共有されている必要がありますね。
一つの企業内であれば、実現しやすいですが、他社を含めると実現の難易度高いと思います。放っておくと、自然にブルイップは起こってしまう。

ブルイップ効果って製造工程以外にも、あるあるな本質的な課題ですね。
様々なことで思い当たります。
上位目標に対し、下位になるほど必要以上に厳しい目標が求められるとかw
まさに鞭! 愛のムチです

kiyonori_0905
2021/10/03
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

ブルウィップ効果等、初めて学んだことがありました。今後の業務に生かしていきたい。

taku_0318
2021/06/11
コンサルティング・専門サービス コンサルタント 一般社員

オペレーション戦略とは、経営戦略実現に向けてオペレーションの観点でQCDFを鑑みて対応すべきものであると学んだ。QCDF観点で、生産方法やその管理方法を考え、サプライチェーン全体で見たときにどういったあり姿が最善であるかを考える必要がある。在庫管理観点も考慮しつつ、製品特性からどういった生産方法を取るのかや、生産自体を内製でやるのか外製でやるのかを判断するためにも、価格は納品までのタイムライン、自社のコアコンピタンスも考慮しなければならないのだと学んだ。業務上は上記事項を意識して日々働いていく所存。

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