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実践知

達人の一冊/ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論

ビジネスの原則を、良書から学ぶ

概要

このコースについて

(著)デヴィッド・グレーバー
職場に潜む無意味な仕事を再考し、現代の働き方に対する新たな意識が芽生える衝撃の一冊。人類の歴史を丁寧に紐解き仕事の本質的な意味を問う良書。

※以下の関連コースも併せて視聴することをお薦めします。
・クリティカル・シンキング(論理思考編)
・達人の一冊/プロフェッショナルの条件

江上 広行 グロービス経営大学院 教員

コース内容

  • イントロダクション
  • 書籍の魅力や解釈、ビジネスへの示唆
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このコースを見たユーザーの学び

si_ta55
2021/06/23
商社・流通・小売・サービス 経理・財務 一般社員

私はエッセンシャルワーカーの所得が増える糸口を探す為、GLOBISで学んでいます。

t_s_n
2021/06/22
メーカー 人事・労務・法務 一般社員

所属している人事部の主業務が社内向けであり、「自分・自分の業務は意味があるのか」と何度も考えたことがありました。書籍に興味が湧きました

t-kimoto
2021/06/24
コンサルティング・専門サービス マーケティング 経営者・役員

N教授の思い出
「企業は利潤最大化してるんだから、本当に必要のない仕事なら、とっくにやめてるはずなんだよっ!」
・・・と、大学のゼミ教官に一喝されて、唖然として他のゼミ員と顔を見合わせたのを、25年経った今もよく覚えています。N教授は新古典派の合理的期待仮説とかが好きな、経済人の信奉者でした。当時、私は社会人経験はなかったので、なぜ経済人の仮定に無理があると確信していたのか、今となっては不思議なのですが、「世の中は『しがらみ』だらけで、ちっとも変えられない」というふうに認識していたような気がします。行動経済学はその頃アメリカで生まれたばかりで、N教授は知らなかったのでしょう。もしあの日にタイムスリップしたら、N教授にどう反論するか?を考えるのは、とても楽しいことです。

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