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知見録 Premium

異なる季節感の捉え方の違いを「エコロジー」視点で考えよう/みんなの相談室Premium

概要

このコースについて

日常にある身近な疑問を、ビジネス知識を使って解決する「みんなの相談室Premium」。
今回寄せられたのは、「残暑厳しい夏の夕方に『この暑さの中にも秋を感じる…』と欧米人の夫に話したところ、『その感覚ちょっとおかしいんじゃない?』と言われ、季節感の捉え方について文化の違いを感じました。外国人に日本的な季節の風情を上手く伝えるには、どうしたら良いでしょうか」というお悩み。グロービス経営大学院教員・田岡恵が、自身のフランスへの留学経験を基にした季節感の違いについて語った上で、双方の考え方を埋めるための方法を「エコロジー」視点で解説します。(肩書きは2022年1月13日撮影当時のもの)

田岡 恵 グロービス経営大学院 教員
名越 涼 アナウンサー

コース内容

  • イントロダクション
  • 本編
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このコースを見たユーザーの学び

k_yam
2022/04/14
メーカー 経営・経営企画 一般社員

「生態学から入る」というのが、なんとなくは分ったが、どう活用できるかのイメージまで湧かなかった。

daddyveroo
2022/06/05
メーカー 経営・経営企画 部長・ディレクター

気候や動植物など、目に見えるところから違いや共通点を見つけて、文化の異なる人々と話してみることで、お互いを理解していくのは素晴らしいアプローチだと思いました。
人々の行動や、文化と呼ばれるものが、そのような環境に紐づいていることが多いので、異文化理解にはエコロジーの視点から進めてみることに意義を感じました。

atsushi_2268
2022/04/15
金融・不動産・建設 人事・労務・法務 課長・主任・係長・マネージャ

アンコンシャスバイアスを考える題材の1つとしても使える話題と思いました。

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