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初級

損益分岐点分析

費用構造を理解し、利益目標を実現するのに必要な売上高を知る

概要

このコースについて

損益分岐点分析とは、損失と利益が分岐する点、つまり、ビジネスにおいてどれくらい売上を上げれば利益が出るのか、言いかえればどれくらい売上を上げないと赤字になってしまうのかを見極める分析のことです。

費用構造を理解することで、利益目標を実現する上で必要な売上高を求めたり、価格設定やコストダウン施策のヒントにすることができます。

※2019年8月、一部内容をリニューアルいたしました。
旧版でコースを修了している場合、本コースは未視聴・未修了の状態となります。
旧版の修了証はマイページの「学習の履歴」より引き続き発行いただけます。

コース内容

  • 損益分岐点分析とは
  • 費用をわけてみましょう
  • 限界利益とは
  • 限界利益と固定費の関係
  • 損益分岐点売上高の求め方
  • 事例で確認①
  • 事例で確認②
  • コツ・留意点

こんな人におすすめ

・事業の利益目標を決めたい方
・事業の費用構造を理解したい方

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このコースを見たユーザーの学び

masa_0314
2020/02/23
金融・不動産・建設 IT・WEB・エンジニア 一般社員

・限界利益=売上高−変動費
と定義される。限界利益には固定費と(出ていれば)利益が含まれる。

・損益分岐点売上高=変動費+固定費
このとき
 利益=0
 限界利益=固定費

最後の固定費型ビジネスと変動費型ビジネスの線引き基準が理解しきれず後ほど要復習

su-dama
2020/02/18
インフラ・公共・その他 IT・WEB・エンジニア 部長・ディレクター

計算式はわかっても、その意味するところが十分に理解できていない。ケースなども合わせて勉強したい。

cozypowell
2020/02/17
広告・マスコミ・エンターテインメント その他 部長・ディレクター

限界利益=売上高ー変動費

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