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実践知

達人の一冊/考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

ビジネスの原則を、良書から学ぶ

概要

このコースについて

(著)バーバラ・ミント 
どんな実務にでも活かせる論理思考の方法論を解説したビジネスライティングの古典。問題解決やプレゼンの技術を磨くためのヒントが詰まっている。「自分の考えが、より良く伝わる」経験、喜びに繋がる実践的な一冊。

※以下の関連コースも併せて視聴することをお薦めします。
・クリティカル・シンキング(論理思考編)

許勢 仁美 グロービス経営大学院 教員

コース内容

  • イントロダクション
  • 書籍の魅力や解釈、ビジネスへの示唆
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このコースを見たユーザーの学び

sakuranohana
2021/04/24
広告・マスコミ・エンターテインメント 人事・労務・法務 一般社員

これらのスキルは大学でも教えるべきであるが、現状ではそういう状況になっていない。(当然、審査する側の大学教授が、会社で働いたことがないということも影響あるような気がする。論文とビジネス文書は当然に異なるものだ)
「どうやったら書けるか?」であるが、まずはそれよりも「どうやったら読めるか?」が先だと思う。そもそも読めない社会人が多い。
日本人が日本語の文章を読む訳なので「そんなバカな」と思ってしまうが、これは日常の会社内でも本当によくある話だ。
これだけ情報過多な社会では「読む」は本当に大事なスキルなのだ。
素早く読み込んで、ポイントを理解する。出来れば本質を理解するところまで行きたい。(そもそもそういう書き方がされているかも相当に重要だ)
会社の会議の前には、会議資料として「報告書」「プレゼン資料」などが大量に配布される。その量の前に思考停止して「読まない」という人さえもいる。
正直言って「読めない人が書ける訳がない」のだ。
そして「書けない人が説明できる訳がない」のだ。
だから、まず「読む」ことなのだ。
本当に読めない社会人が多い。(年輩者ほど多かったりする)
何かよいメソッドはないものかと思う。

960004
2021/04/02
メーカー クリエイティブ 課長・主任・係長・マネージャ

ピラミッド原則→小生はピラミッドを構成する石っころにも慣れていない現実。

andy5555
2021/08/31
メーカー マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

20代後半で事業企画を担当した際、尊敬する上司から進められて読みましたが多忙な中でただ「読んだ」だけで終わっている感がありました。日々の業務で実践できませんでした。
ただ、自分自身を俯瞰すると、プレゼンが下手、人に伝えるのが下手、論理思考も出来ていないという自己分析はできており、様々な業務を経験している中で常に意識をしていました。
それから10年・・・今また読み返していますが、今回は理解でき、実践も出来ている感覚。具体的に「これに使ってみよう」と想像しながら読み進めております。

英語や他のビジネススキルもそうですが、強い問題意識や目的がないと身に付きませんね。特に優秀ではない私のようなビジネスパーソンは(笑)

若手の方でこの本を読んでくじけている方には、すぐに出来なくても問題意識と目的を持ち、小さな進歩でも日々積み重ねていれば、いつか役に立つ日が来ることをお伝えしたいです。

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