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実践知

マインドフルネス入門

頭と心のコンディションを整え、集中力を高める

01:17:000/13

概要

このコースについて

近年リーダーシップ開発の分野でも注目されている「マインドフルネス」。
マインドフルネスは、MITのジョン・カバット・ジン博士によって「今の瞬間に意図的にかつ判断・批判なく注意を向けることで浮かぶ意識の状態」と定義されており、マインドフルネスを継続することで、ストレス軽減、免疫力や集中力が向上する可能性が科学的に検証されるようになってきています。
Googleでは2007年よりマインドフルネスを活用したリーダーシップ開発研修を実施しており、また2013年のダボス会議では、マインドフルネスを身につけたリーダーの重要性に関するセッションが行われ、グローバル企業や有名大学のMBAにおいてマインドフルを活用したトレーニング、授業が行われていることが紹介されました。

本コースでは、Googleで開発されたマインドフルネス研修Search Inside Yourself(SIY)の認定講師でもある荻野氏に、マインドフルネスが注目される背景、リーダーシップとの関連性、そして今すぐに取り組める実践方法についてお話いただきます。
マインドフルネスを身につけ、自己管理力を高め、業務におけるパフォーマンスやリーダーシップの発揮に役立ててみませんか?

コース内容

  • コース紹介
  • 頭と心のコンディションを整え、集中力を高める
  • マインドフルネスが必要な背景
  • マインドフルネスの基礎
  • 基本のマインドフルネスワーク
  • マインドフルネスとリーダーシップ
  • 自己認識力
  • スペシャルインタビュー

こんな人におすすめ

・忙しい日常の中で心を整える方法を知りたい方
・リーダーに必要なマインドフルネスに関心がある方
・マインドフルネスを身につけるメリット、効果を知りたい方

講師プロフィール

荻野 淳也 一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート 代表理事/Search Inside Yourself 認定講師

リーダーシップ開発、組織開発の分野で、上場企業からベンチャー企業までを対象に、コンサルティング、エグゼクティブコーチングに従事。外資系コンサル、ベンチャー企業のIPO担当や取締役を経て、現職。「企業課題の多くは、リーダーの在り方に起因しており、リーダーが本質的な変容を遂げれば、組織全体が自ずと改善、問題解決に向かう」が持論。既存の組織、人材開発手法のみならず、禅やヨガ等の東洋思想を取り入れながら、組織リーダーの成長、変容を支援し、企業全体の変革を図っている。株式会社ライフスタイルプロデュース代表取締役。
http://mindful-leadership.jp/
(肩書きは2017年4月撮影当時のもの)

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このコースを見たユーザーの学び

spincity
2020/06/12
商社・流通・小売・サービス IT・WEB・エンジニア 一般社員

マインドフルネスはOSという概念が印象的でした。確かに今までアプリ側の強化ばかり意識がいっていました。朝のマインドフルネスの実践を、明日からやってみます。

yasu_09
2019/06/09
金融・不動産・建設 販売・サービス・事務 課長・主任・係長・マネージャ

注意力がほとんど持続しないことに驚きました。マインドフルネスの状態を作れるように意識的に時間をとっていきたいと感じました。

yoshihide1222
2020/06/18
メーカー 経営・経営企画 課長・主任・係長・マネージャ

10年以上前にマインドフルネスについて瞑想を通じて学んだが、この10年間でなんだかマインドフルネスが世の中の1流企業に採用がすすみ、ずいぶんメジャーで実証されてきたなぁというのが素直な感想。

10年前の時点では、ビジネス本ではほとんどなく、心理学のフォーカシングや仏教の本などを読んで、自分の中に取り入れたものだ。

5年ほど前からランニング特に自然の中をゆったり走るトレランが、非常にマインドフルネス的な効果を得やすいと思いやってきており、瞑想自体は実践していなかった。でも最近年のせいかひざや足首にすぐがたがくるので、ランニングだけに頼らず瞑想も組み入れてマインドフルネスを実践していくのがいいかもなという気がした。

とりあえず朝の寝起き、夜の寝る前、通勤電車の中の3つで、5分程度の時間をとってできるだけ毎日ちょこちょこやってみようかな。とりあえず自身の知見をアップデートするために、サーチインサイドユアセルフをぽちってみた。

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