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知見録 Premium

藤原和博流 発想&実現法

※本動画は、企業経営でご活躍される方へのインタビューからポイントをまとめたものです。トレンドに沿った事例としてご視聴ください。

概要

このコースについて

変化の激しいVUCAの時代に、イノベーションを起こすにはどうしたらよいか?「欲しいものが見当たらないのなら、つくればいい」「狂気が同志を結び付け、共犯関係になる」。教育改革実践家の藤原和博氏に、常識や前例を疑う発想法や、発想を実現する方法、自分らしい人生を生きる方法について聞いていきます。(2020年12月8日撮影当時のもの)

藤原 和博 「朝礼だけの学校」校長/教育改革実践家/元リクルートフェロー

コース内容

  • イントロダクション
  • 「イノベーション」を起こすために個人が意識すべきこととは?
  • 自分の中の「狂気」を目覚めさせる方法とは?
  • 藤原和博流「発想法」とは?
  • 藤原和博流「発想を実現する方法」とは?
  • 藤原和博流「周りの人を巻き込む方法」とは?
  • 藤原和博流「幸福論」自分らしい人生を生きるためには?
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このコースを見たユーザーの学び

otobe711
2021/01/07
メーカー その他 課長・主任・係長・マネージャ

イノベーションを起こすためには、頭を柔らかくすることが大事、そのためには、編集的・個人的時間を、自分の1生の60万時間の持ち時間のうち、1割は確保するようにして、柔らかい頭を育てることが大事。
人生の幸福は、自分らしい人生を送ること、そのためには、現役であること、成長の実感があること、複数のコミュニティに居場所を持つこと。
以上の主張には納得した。

<以下メモ>
イノベーションを起こすには、編集モードになり、自分とかかわる他者をも納得させる仮説を導く力をつけること、そのためには、一日1時間は、馬鹿なことを考えること、常識・前例モードを外してから取り組むこと、革命はいつも一人から始まる。「狂気」を発動しないと、常識・前例は超えられない。

自分の「狂気」を目覚めさせるためには、妄想を働かせる時間を持つ必要がある。
新しい発想を得るためには、あるものを意外な組み合わせでかける。 
  例)「奈良」×「氷」 掛け算で物事を考える。
発想を実現するには、しつこさが大事。「Grit」しつこく追いかける力
めげずに追いかけていく、「しつこさ」と「好奇心」が大事。

周りの人を巻き込むには、自分の脳を拡張することが情報編集力のコツ
利用者も 共犯者にする。
あきらめずに追いかけていくことが大事。
くるっている部分はわりと魅力的
「狂気」を発揮しつづけることが大事。

幸福な人生を過ごす。
 人が持っている60万時間
 その時間をどう過ごすか、とういうことが人生

 ほっておくと組織のために、処理的な時間に使ってしまう。
 そうすると 常識・前例・パターン認識で固まってしまう。
 
 1割くらいの時間を編集的・個人的時間に移す。

頭を柔らかくするため、朝礼だけの学校を考えた。

幸福論は、自分らしい人生をいきること
 現役であること、成長の実感があること、コミュニティに居場所があること
なお、コニュニティーは複数に属すること。 60歳以上では、特に大切。

user-0839c0ca47
2021/01/16
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

革命は一人の人間の狂気から始まる。
とても興味深い言葉でした。
考えてみれば、革命=普通ではないこと、なので何かしらの狂気がスタートになっている。その狂気を持ち続け、仲間=共犯者を作り、考えを広げていくことでイノベーションが実現されていく。
Stay hungry, stay foolish と根底は同じ考えであるように思います。掛け算思考などを通じて、モノを考える、編集することを忘れずに生きていくことを心がけたいと思います。

tw2602
2021/01/24
メーカー マーケティング 部長・ディレクター

処理/編集と組織/個人の2軸マトリックスで、いかに沢山の処理&組織に時間を費やしていることか。編集&個人の時間を増やすことこそ幸せだと痛感した。会社以外のコミュニティ5つ以上、わかりやすい基準なのでコロナ禍の今だからこそ心掛けたい。

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