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創業200年超え「超老舗企業」が受け継ぐものづくり

(59:40)

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

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G1中部2016
第3部分科会C「受け継ぐものづくり ~職人たちの伝統と革新~」

日本の創業200年を超える「超老舗企業」数は3000を超え、世界一を誇る。その老舗を支え続けてきたのは職人たちの伝統を受け継ぐことへのこだわりと時代の変化に適応した変革への挑戦によるといえる。
金沢の地で350年の脇窯としての歴史を繋ぎ昨年11代長左衛門を襲名した大樋氏、1634年創業の名古屋の老舗和菓子店「両口屋是清」の13代目として新たな業態に挑む大島氏、七尾の和菓子屋の三代目として生を受け、現在はパティシエとしての道を歩む辻口氏、高岡で400年続く鋳造の歴史に新たな息吹を吹き込む能作氏。職人たちの対話から考えるものづくりの未来。(肩書きは2016年10月15日登壇当時のもの)

大島 千世子 株式会社両口屋是清 専務取締役
大樋 年雄 大樋美術館 陶芸家・美術家・十一代大樋長左衛門
辻口 博啓 株式会社アーシュ・ツジグチ 代表取締役
能作 克治 株式会社能作 代表取締役社長
安渕 聖司 SMFLキャピタル株式会社 代表取締役社長 兼 CEO