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「テクノロジー×デザイン」経営の活かし方~小泉文明×田川欣哉×吉松徹郎×梅澤高明

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1ベンチャー2018
第5部分科会B「テクノロジー×デザインによるイノベーションの加速」
(2018年6月17日開催/グロービス経営大学院 東京校)

技術起点の革新とデザイン思考による顧客インサイト。これらを掛け合わせることでイノベーションが最大化し、事業の成功確率とスピードも大きく向上する。経営者はいかにしてこれらの武器を使いこなすべきか。(肩書きは2018年6月17日登壇当時のもの)

小泉 文明 株式会社メルカリ 取締役社長 兼 COO
田川 欣哉 Takram 代表/グロービス経営大学院 教員
吉松 徹郎 株式会社アイスタイル 代表取締役社長 兼 CEO
梅澤 高明 A.T.カーニー株式会社 日本法人会長

コース内容

  • 「テクノロジー×デザイン」経営の活かし方~小泉文明×田川欣哉×吉松徹郎×梅澤高明
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このコースを見たユーザーの学び

shu-he-
2019/04/07
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

アジャイルが良いかウォーターフォールが良いかという部分の話が印象に残った。顧客にしっかりと良い体験ができない状態でリリースするのはダメで、個々のサービスについて、しっかりとあるべき姿をイメージし、完成させることが重要であるというのは、当たり前のことかもしれないが、実体験に基づいた例が示され、腹落ちした。

hatanakw
2020/09/26
医薬・医療・バイオ・メディカル メーカー技術・研究・開発 一般社員

経営側がどのような視点をもって経営を考えているのか、そしてその中にデザイン思考を同様に取り入れているのか、具体的な経験談をもとに述べられており勉強になった。

schnittke
2020/09/26
金融・不動産・建設 営業 課長・主任・係長・マネージャ

@コスメの店舗KPI
在庫回転率ではなく、来店頻度とコンバージョン。Webと同じに変えた。
お客は化粧品を買いたくて@コスメショップに来るのではなく、試したいのだから、店頭では売っていないものも取り扱うことで顧客満足度があがり、コンバージョンに繋がる

アジャイルVSウォーターフォール
顧客体験に効くピースが揃う前に小さく開発しても、インパクトが出ずに企画自体がムダになったり、改善すべきポイントを見誤ったりする。アジャイル開発にしても、開発するピースが何であるかはしっかり見極める必要あり。ここは、デザイナーだけだと突破しきれない部分がどうしても出るので、経営が意思として顧客体験を最重要視し、このプロダクトの何がコアなのかに拘ったり、全体最適化を図るかに拘る必要あり。

顧客体験とKPI@コスメ
まず、達成したい顧客体験のイメージを確り経営全体で共有する必要あり。その上で、顧客体験をどう実現するかを考えて、それをKPIに分けたり、権限移譲したりすると、分掌を跨った発言が少なくなる。だから、そこはカオスのまま放置し、例えば、経営全体としては給料は全員一緒にして、全員でKPIを負い、全員がそのKPIを達成するために最適な事を考える体制というのもありではないか?KPIを達成できていれば、それはチームとしてはワークしているのではないか?シンプル化してKPI化しすぎると、@コスメ代表としては、モノになる匂いがしない。

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