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知見録 Premium

参拝者が倍増!築地本願寺の経営改革

※本動画は、企業経営でご活躍される方へのインタビューからポイントをまとめたものです。トレンドに沿った事例としてご視聴ください。

概要

このコースについて

元コンサルという異色の僧侶が、400年の歴史がある築地本願寺の経営改革に乗り出している。寺院のIT化、婚活サービス、インスタ映えのカフェなど、常識を超えるマーケティング手法で、参拝者を5年で倍増させている。なぜ寺院の改革をすることになったのか、顧客創造の方法、変化の激しい時代にビジネスパーソンが意識すべきことなどを聞いていきます。(2021年1月14日撮影当時のもの)

安永 雄玄 築地本願寺 宗務長

コース内容

  • イントロダクション
  • 築地本願寺はなぜ今、改革に取り組むのか?
  • 「顧客創造」の具体策について
  • 築地本願寺のIT改革について
  • VUCAの時代に意識すべきこと〜①自分の人生は自分で舵を取る〜
  • VUCAの時代に意識すべきこと〜②感謝する〜
  • VUCAの時代に意識すべきこと〜③失敗を恐れずとにかく実行〜
  • VUCAの時代に意識すべきこと〜④あと5年しか生きられなかったら何をするか〜
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このコースを見たユーザーの学び

norinorichan
2021/02/18
インフラ・公共・その他 その他 一般社員

以前、グロービスの知見録のパネリストとして参加しておられた(確か、タリーズの松田さんと、関西の中野さんが同席)際に拝見した元銀行員の方だと思いますが、家族代々で門徒を受け継ぐことが基本であるという、良くも悪くも「伝統的な運営手法」をこれまで築地本願寺に縁がなかった方々を対象に、婚活サービスや寺院内カフェを開始し、既存の門徒向けには訪問者のデータベース化、そのデータを基にした「オートクチュール的な案内(例:3回忌の会場予約など)など、運営手法をがらりと変えられたのは素晴らしいと感じました。

ただし、ビジネスでいうところの「潜在顧客」の開拓に成功した要因のひとつとして、「築地本願寺という名前なら知っている」という昔ながらのブランド価値をこれまで関わってきた方々が守ってきたからだと思いますので、「古い慣行をビジネスモデルや新たな経営手法を使って変えた」という安易な認識では、今回の知見録の事の本質を見誤るとものと思われます。

hiro_yoshioka
2021/06/10
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

え、「諦める」って本当は前向きな言葉だったのか! という驚き

・「あと5年しか生きられなかったら?」 
 具体的な方法でとてもいいですね。これは使える。

user-0839c0ca47
2021/03/14
  

これまで商売とは、かなり離れたところにあるお寺にマーケティング手法を取り入れるというのは非常に大変なことであったと推定します。
一見、パッとしないようなものでも、中身が素晴らしいものは見せ方次第で大きく化けるという典型例だと思いました。また、何が「良さ」なのか、自己認識がしっかりとできていたからの成功例であろうと感じます。

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